ガチニート脱出大作戦

ガチニート脱出大作戦。

ガチニート脱出を心の底から望んでいます。現在進行形でニートです。

あたしゃーよーもっともっと語彙力が欲しいよ。そんで心の中にある感謝の気持ちをありがとうって言葉以外でみんなに伝えたいんだ

 

えー・・・

お久しぶりです。小梅です。

 

あ・・・ご存知ですか。

そうですか。

こほん。

 

 

あー・・・あぁー・・・

 

 

えーっとですね。

先日ね、ツイッターでもツイートしたんですけど。

 

 

母と大喧嘩しました。

母とは今までにも沢山衝突してきましたが、この時のは過去最大だったと思います。

 

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、私は基本的に人の前では涙は流さない人間なんですね。

それは、家族の前でもそうです。

流さないというか、流せないというかね。

泣きそうになっても、ぐっと我慢してしまうんです。

中学生くらいの頃くらいから、そうなっていきました。

特に母には涙は絶対に見せたくないと思って生きてきました。

なんでなんだろうね?

素直じゃない女って可愛くないよね。

 

つい先日も、母に

「あんた、泣く事とかあるの?(鼻で笑いながら)」

とか言われたばっかですよ。

 

人生最大の

 

「は?」

 

を、プレゼントしておきました。

 

そんなね私なんですけど。

鉄仮面をかぶっていると思われているような私が。

先日の大喧嘩の時は、母の前で泣き叫びながら思っている事をぶちまけました。

母も泣きながら、私につっかかってきていました。

 

母に追いかけまわされ、両手でグイグイグイグイ何度も何度も押され、髪の毛を引っ張られ、蹴られ、ビンタもされました。

 

お前は、長渕か?

長渕剛なのか?

それとも、蝶野なのか?

ガッデムなのか?

ってな具合の、喧嘩キックをね数発お見舞いされましたよ。

 

母はいつだってそう。

私の事だけ殴るんだ。

兄妹の事を殴る事はない。

まぁ、母に噛みつく私も悪いんだけど(笑)

さすがに、殴り返す事は出来ず。

 

あまりにグイグイグイグイ押してくるのでね。

 

なんだよ、私のやる気スイッチそんなとこにねぇーかんな?!

ってくらい、グイグイグイグイ両手で力いっぱい押してくっからさ。

この暑い時期に押しくらまんじゅうかよ?

ってくらいくっから。

1回だけ、

 

「なんなんだよ!!」

 

って言いながらね、押し返しましたよ。

母はよろけていました。

まぁ、それでさらにヒートアップですよね(笑)

あそこでねじ伏せとけば良かったのかな?

でもそれやったら、母と同じになっちまうもんな。

 


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私はもう本当に、超絶ムカついてしまったんですね。

色んな事を言われました。

沢山言われました。

なので、ついポロっと

 

「自分だって、みんなに嫌われてるだろ」

 

って言っちゃったんですね。

これは言うべきでは無かったと、猛省しています。

小梅、反省っ。

すっごく反省している。うふ。

 

なぜなら、この私の一言のせいで母の激おこぷんぷん丸のスイッチを入れてしまったんですね。

そして、そのせいでみんなという言葉に反応した母は、怒りの感情のまま義姉に電話をし兄夫婦を呼び出してしまいました。

その事で、今度は私が激おこぷんぷん丸ですよ。

兄夫婦を巻き込んでんじゃねーよ。ですよ。

 

しかも、母は兄夫婦を呼び出したくせに、私が色々と過去の事など母にとって耳が痛くなるような事も言ったからなのか?

家を出て行ったんですよね。

なにがしたいねん。

お前はなにがしたいねん。

感情のままに生きてんのか?

本能の赴くままに生きてんのか?的な。

 

なので、義姉にLINEをしました。

 

ごめん、変な事に巻き込んで。

まじごめん。

母どっか行ったから来なくて良いよ!

 

 

 

私は母に色々とぶちまけた事で、今まで抑えていた苦しみや悲しみが溢れ出てきてしまい涙が止まらなくなりました。

本当はツイートもするつもりありませんでした。

みんな優しいから。

きっと心配するだろうなと。

だけど、苦しくて苦しくて。

呼吸も出来ない程泣きじゃくりながら、すがるような思いでツイートをしてしまいました。

 

そうこうしていたら、兄夫婦が来ました。

私は兄の前でもこんなに泣いた事は無いので、兄は言葉を失っていました。

最初は泣きすぎてて会話にもならなかったのですが、一生懸命母との事を兄夫婦に説明しました。

兄も義姉も黙ってうんうんと聞いてくれました。

 

そして、兄達にごめんねと。

もう帰って良いから。大丈夫だから。

と言いました。

 

義姉は

 

お母さんが連絡してきてくれて良かったよ。

それが無かったら小梅ちゃんは言ってこないから。

そしたらこうやって1人で泣いてたんでしょ?

良かったよ。

 

と言って隣に座り、背中をさすってくれました。

菩薩かな?って思いました。

 

そして、兄は

お前、もしお母さんが凄い剣幕で帰ってきたら、こうやってドア押さえて(私の部屋のドアを押さえながらw)連絡しろよ!

包丁とか、隠しとけ。捨てろ!!あんなに激高するやつはヤベーから

と。

ぶっちゃけそうなったらそうなったで別に良いし、兄があまりに真面目に言うからめちゃくちゃ笑ってしまいました(笑)

 

結局なんだかんだで兄夫婦は忙しい中2時間くらいいてくれて、帰っていきました。

 

兄達がいる間に母からLINEが3通ほど来ていました。

もう、それをここに晒す気はありません。

くそしょうもない内容なので。

 

3通目には

蹴ったり殴ってごめん。痛かったね。

と書いてありましたが、正直キモっっとしか思いませんでした。

痛かったね。じゃねーよ。

どの口が言ってんだよ。

暴力ふるった後に優しくするDVヤローとしか思えませんでした。

全シカトしました。

ごめんとか言われても、良いよー(^^)とかも言えないし。

かと言って、これ以上なにか言う気にもなりませんでした。

 

 

兄夫婦が帰ったあと、みんなという言葉に引っかかっていた母が、妹にも何か言うかもしれないと思ったので、妹にもLINEをしておきました。

 

あ、これまで私のブログをご覧になられていた方たちに申し上げておきますが。

1人暮らしを始めた妹は、反抗期が終わりました(笑)

やったね☆

 

妹には軽く事情を説明し、母から来たLINEも見せました。

妹は溝がふけぇなと。

なので、私は

 

もうこの溝は埋まらん

日本語通じらんもん

すまんな

兄夫婦にも妹にも申し訳ない

早く出れるように頑張るから

ごめんな

 

と返しました。

妹は

 

親があれだから仕方ない

誰もお姉が悪いとは思わんよ

 

と言ってくれました。

うぅー・・・妹よ、成長したなー・・・

つって。

涙ぼろぼろーつってな。

 この日は1日中涙が止まりませんでした。

 

夕方になり、母はまだ帰ってきておらず。

兄から電話がかかってきました。

その後どうだ?と。

そして、もう早く家を出ろ。

そこにいたって、マイナスでしかないから。

損しかしねぇーんだから。

出たら出たで、絶対なんとかなるから。

と、色々と言われました。

 

そして、なんでもすぐに言えと。

迷惑かけたくないからって言うと、何も言わないで心配かけるほうが迷惑だわと。

 

私はこれまで母との間で、なにかあっても基本は兄に言ったりする事がありませんでした。

なので、そういう風に言え!!と言われても言うタイミングが分からないのです。

そして、どの程度の事まで話せば良いのかも分からないのです。

兄は仕事で忙しいし。とか。

義姉に言うのは、迷惑だろうなとか。

考えだしたら言えなくなるのです。

 

言うタイミングが分からん。

と兄に言うと、いつだって良いんだよ!!

と言われました。

そして、なんなら地元帰るまで兄宅に来てても良いから。と。

 

母がまだ帰って来ていない事。父が帰ってきている事を伝えました。

兄はなら、とりあえず今日は大丈夫だな。親父がいるならお母さんもとりあえず何か変な事はしないだろう。と言って電話を切りました。

 

いや・・・どんだけだよ・・・

母が私に危害加えないか、ガチで心配してますやん。。。

お兄やん。。。

その後、妹やんにLINEで笑い話として兄やんの事を話したんですね。

母が私に危害加えるんじゃないか、兄やんがガチで心配してたんだけど(笑)って。

 

そしたら、妹やんが

 

私もそれ思った

いつかヤラれそう

あの人歯止めきかねぇから

 

と。

おめーも思ってんのかよ。つって。

ははっ。はははっ。つって。

もう、笑うしかねぇ。

 

その後、妹やんにも泊まりに来れば?と言われ。

義姉やんからも、そこに居るのがツライならウチにおいでと言われ。

 

言われたんですけどもね。

そうするとさ、妹宅に行けば妹は私の味方をしていると母は思うよな。とか。

そうなるとまたいじけて、めんどくせー事になるな。とか。

それは、兄宅に行っても同じなわけで。

 

そして兄宅に行けばさ、私目腫れてっから。

尋常じゃないくらいに腫れてっから。

人相変わってっから。

大げさでもなんでもなく、お岩さん状態だったのでね。

そんな状態で、兄宅行くじゃん?

姪と甥いるじゃん?

兄達と話したら、多分また泣くじゃん?

姪と甥いるじゃん?

私、姪と甥溺愛してるじゃん?

2人にそんな姿見せられないじゃん?

とか、そんな事考えてたらやっぱ無理だなと。

 

そんな訳で、丁重にお断りしました。

 

夜になり、そういえば今日何も食べてないやと思いだし、軽くゴハンを作っていると母が帰ってきました。

無言でたこ焼きを渡されました。

この行動は、正直読んでいました。

兄達にも話していました。

多分、なんか食べ物でも買って帰ってくるよ。と。

それが、いつものパターンなのです。

タコ焼きごときで、殴った事がチャラになるとでも思ってんのか。

それで許されると思ってんのか。

 

これで、私が食べずに放置とかしてると、食べないの?とかめっちゃしつこく言われる事を私は知っています。

なので、もう無言で受け取りました。

めんどくせー事この上ないのでね。

 

その日は、ずっと義姉が心配してLINEをしてきてくれていました。

私は申し訳なくて、何度も義姉に謝っていました。

めんどくさい事に巻き込んでごめんねと。

 

義姉には母からもLINEが沢山きていたようで。

車の中で涙が止まらないから、どこにも行けない。

小梅に色々言われてショックで、さっきからずっと頭痛い。

血圧上がったかも。

とか、ごちゃごちゃ言ってきていたらしく。

そのLINEを見た兄は、自分の事ばっか!!とバッサリ(笑)

 

義姉は

今まで散々小梅ちゃんにヒドイ言葉を浴びせてきたのに、小梅ちゃんがたった1回気持ちをぶつけたら泣いて逃げるとか無いよね。

 

どんなにケンカしてもやって良い事と悪い事があるじゃん?

それを最初に親がするのはダメじゃん?

 

お母さんが今まで男どもにされて嫌だった事を、娘にするとかやっぱりおかしいもん。

 

今までが、小梅ちゃん1人で抱えすぎだったのよ!

 

今日1日よく頑張った!!

 

とかとかとか・・・

もう、とにかく沢山励ましてくれて。

何度も何度も、小梅ちゃんの思うようにして良いんだよ。

と言ってくれました。

菩薩かな?

菩薩でしょうね。

間違いないでしょうね。

そうでしょうね。

 

 

 

そしてね、ツイッターでも。

ツイートしちゃったからね。

沢山リプとふぁぼを頂きまして。

人のあたたかさに触れ。

それ見てまた泣いて。

一生分泣いたんじゃないか?ってくらい泣いて泣いて泣きたおしました。

感謝の極み。

本当に本当にありがとう。

ツイッターなかったら、私終わってたなって思うくらい。

凄く感謝しています。

 

 

正直、殴られる事なんてどうって事ない。

なんて事ない。

慣れっこだし。

だけど、心は痛い。

心が痛いんだよ私は。

心の痛みにも慣れたいよ。

 

 

それでね、このケンカの翌日の事とかも書こうと思って途中まで書いてたんですよ。

でもさー、今この時点で4784文字書いてやんの。

ドン引きよね。

いつまでダラダラ書いてんだよって。

 

なので、後日談というか続きというか・・・

それは、またの機会にしようと思います。

近々書くかもしれないし、書かないかもしれないし。

分からないですけど。

 

 

 

とにかくっ!!!

心配かけてごめんなさい。

そして、全力のありがとうをあなたに差し上げます。

ぺこりんちょっ!!!

 

 

 

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平成がもうすぐ終わるね。へぇ~。

 

今日は、前回の続きではなくダラダラと普通のブログでも書いてみようと思います。

 

まだ、何を書くのかも考えていない状態でのスタート。

下手したら、公開するかも謎なくらいの見切り発車。

最近全くブログ書けていなかったしね。

 

なんだかさー。

ツイッターで仲良くしてくれている方たちとかさー。

皆、本当に凄く頑張っているなぁ~。

色んな物を抱えているんだな~。

って思う出来事が多発しております。

皆本当に頑張ってて凄いよ。

尊敬の念しかない。

 

それと共に、自分の頑張りの少なさと無力さと愛しさと切なさを感じる日々だよね。

うん。そうだよね。

 

私なんて完全なるツイ廃だしさ。

あと、なんかふと今思ったけど。

何と言うか・・・

ツイッター上で、私ってなんか態度でかくね?

デカいよね。

慣れ慣れしくしすぎな気が急にしてきた。

 

今度から、全員に敬語使おうかな。

 

平成の終わりと共に、私の慣れ慣れしいキャラ捨てようかな。

本当はこんなキャラじゃないし。

令和になったら、敬語しか使わない女になろうかな。

むしろ、そっちのほうが本来の私だし。

 

嘘だけど。

 

もう今更キャラ変更なんて無理があるわ。

Mドリさんみたいに、綺麗な言葉も全然知らんしな。

 

 

平成といえばさ、私の妹1号はね。

平成元年生まれな訳ですよ。

私のブログを初めて読んで下さった方は、妹1号って言っても分からないと思うんですけど。

私には、生き別れになっている妹がいるんですね。

つい最近まで一緒に暮らしていた、妹2号もいます。

妹1号とは、最後に会ったのは20年以上前です。

それから一度も会えていません。

 

ブログのほうに、どのタイミングで書こうか悩んでいたので、このタイミングで書こうかな。

 

今はこうして、ネットが普及していますよね。

あれは、いつ頃だったか・・・

義姉が入院していた時だったので、7~8年前ですかね。

妹の名前でネット検索してみたところ、フェイスブックでそれらしきアカウントを発見しました。

というか、絶対これだ!!!

と確信していました。

私はフェイスブックをやっていなかったので、親友のメメちゃんに相談しました。

 

すると、フェイスブックをやっていたメメちゃんは、スクショを沢山送ってくれました。

それを見て、これは間違いないな。

と、思いました。

 

母に言おうか、凄く悩みました。

ですが、恐らく母は

「連絡取ってみなよ!!」

と言うだろうなと。

 

母の意思や気持ちより、妹1号の意思の方を尊重しなければいけない。

なので、暫く誰にも言わずにいました。

ある日兄と2人になる瞬間があったので、兄にだけ打ち明けました。

兄は

「連絡とってみれば?お前から連絡取ったら喜ぶんじゃない?」

と言いました。

 

軽々しく言ってんじゃねーよ。

 

と、私は思いました。

今のこの状況。

母は、私と兄の父親である男と、形だけとはいえ復縁している状態。

妹2号は、妹1号の存在さえ知らない。

妹1号はきっと、今の私たちの状態を知ったら疎外感を感じるだろう。と。

妹2号は、もう一人姉がいる事を知ったらショックを受けるだろう。と。

妹達2人の事を考えると、どうする事が最善なのか。

それは今も答えは出てないんですけど。

なんだかんだ言って、2人とも大切な存在だから。

 

その時は、義姉の入院で大変だった事もあり。

自分の中でも、答えは出ず。

結局、何も出来ずに時が過ぎてしまいました。

 

そして、いつだったか・・・

今度はインスタで検索してみました。

またヒットしました。

 

それは鍵のかかったアカウントでした。

 

ですが、ピンときました。

コレじゃん。絶対コレじゃん。

そう思いました。

 

確信は持てたけど、鍵がかかっているから何も見れない。

どうしよう。。。

どうしよう。。。

どうしよう。。。

 

携帯の画面とにらめっこして、暫く悩んでいました。

そして、意を決してフォローボタンを押しました。

 

押したんです。

押したんですけどね。

でもさー、なんつーの?

鍵垢をさ、実姉に見られるって嫌かな?って。

そう思い始めたんですね。

キモくね?って。

私、キモくね?って。

 

だからね、やっぱ止めよう・・・

って思い直したんです。

その時、割と遅い時間だったので、妹1号にもバレずにフォロー申請の取り消し出来るだろうと。

そう思って、フォローしたのを取り消したんです。

 

そしたらさーー!

入れ違いで、妹1号が私の事フォローしてきたんですよ!!!

 

起きとるがな!

妹1号起きとるがな!!

つって。

心臓バクバクですよ。

 

そんで、こちとらフォローしたの解除しちまってるから!!

やべっ!つって。

慌てて、もう一度妹1号の事をフォロー。

もうこうなっちまったら、キモい姉になるよあたしゃ。

妹1号まじごめん。

愛あるが故の行動だから。

本当にごめん。

そんな事を思いつつ、

 

相互フォローになり、妹1号が投稿している物を食い入るように見ていました。

 

動画もあったりして。

声も聞く事が出来ました。

元気そうだ。

良かった。

 

新しく投稿されたものから順番に、1つ1つ見ていきました。

もう深夜になっていました。

まじ、ストカーかよって。

 

私、キモっ。

 

なんて思いつつ、眠れるはずもなくずっと見ていました。

その中で、一瞬時が止まりました。

 

赤ちゃんの頃の妹1号を抱っこした、妹たちの父親が写った写真が載せてありました。

ブログ内では、メガネと呼んでいたんですが。

衝撃を受けました。

 

メガネかけとらんがな!!!

 

つって。

てのは、まぁ良いとして。

海辺で撮ってる写真だったので、メガネを外していたのだと思われる。

普段はメガネをかけていたはずだ。

た、た、多分。。。

 

でね、知らない方もいるかもしれないので、補足として書いておくと。

妹たちの父親であるメガネは、他界しています。

母はDVを受けていたし。

私と兄は虐待を受けていました。

なので正直、嫌いな人です。

 

そんな人の顔を20年ぶりくらいに見た訳です。

心臓がキューっとなりました。

 

その写真の投稿に、妹1号はこう書いていました。

 

 

 

天国でちゃんと見守ってくれとるかい?

ちゃんと天国におるんかいね?笑

たまには夢に出てきて

元気しとるか?って

顔だしなっせよ(笑)

 

 

涙が止まりませんでした。

妹にとっては、メガネが唯一の家族でした。

父親を失って、どれほど辛かっただろう。

妹2号にも見せてあげたいな。

色んな感情がグルグルまわり、1人声を殺して泣いていました。

 

それから、妹1号のインスタは今現在もチェックしています。

 

気持ち悪いですね。

 

彼女がどのあたりに住んでいるのか。

そして職場。

だいたい把握しています。

 

気持ち悪いですね。

 

フェイスブックの時とは違い、今回は誰にも言いませんでした。

メメちゃんにも。

兄にも。

 

気持ち悪いですね。

 

ですが、去年末くらいに兄に報告しました。

兄が写真を見たいと言うので、インスタのスクショをLINEで送りました。

兄は、あんまり面影ないなぁーと。

俺らの事覚えてるのかな?と。

メガネの写真も送りました。

これは、ヤバいな。と。

 

DARO?

 

つって。

兄は言いました。

軽く連絡とってみたらどうなるかね?と。

 

軽々しく言ってんじゃねーよ。

 

と、思いました。

兄は言いました。

久しぶり的な感じで軽くいけるんじゃない?

写真見る感じじゃ、自分で頑張ってやってるみたいだし。

 

なので、私は言いました。

 

そんな簡単に言わないでよ。

じゃあ、お兄が連絡取ってみなさいよ。

頑張ってて楽しくやってそうだから、悩むんじゃん。

嫌な気持ちにさせてしまう可能性も無くはないからね。

 

 

既読スルーされました。

あのヤロー。

 

 

平成は、本当に色んな事が沢山ありました。

そして、平成の終盤になり。

自分は今、人生の転換期にいるような気がしています。

というか、むしろ転換期であって欲しいんですけどね。

もちろん、良い意味での。

 

元号が変わるからと言って、日常生活の何かが大きく変わるわけでは無いけど。

なんというか、心機一転というかね。

気持ち新たに。

 

バカっぽい表現で申し訳ないですけども。

良い事が沢山あると良いなって。

妹1号にも会えたら良いなって。

その為には、自分自身がもっと努力をしないとね。

 

 

 

 

 

 

 

 

これが、平成最後のブログになるかな?

へっぽこブログですが、令和になってもよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

無題。今日は無題!!そんな日があっても良いよね?

 

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妹が一人暮らしをすると言い出し、部屋を契約(仮?)し審査の結果待ちとなりました。

 

 

 

妹に一人暮らしを勧めてはいたものの、急展開すぎて少し戸惑いもありました。

でも、無事に審査に通ると良いなと思っていました。

妹は勤続年数もそれなりにあるし、収入も多くは無いけど贅沢をしなければ1人でもやっていける程度はあるので大丈夫だろうなと。

 

なので、結果を待っている間に荷造りを開始していました。

 

必要な物を少しずつ購入したりもしていました。

段ボールに詰め込んだ荷物は、リビングに置いていました。

父には何も言わず、日々リビングに溜まっていく段ボール。

父も父で、何も聞いてはきませんでした。

終わってんなと思いました。

 

 

私は、母に地元に帰りたいと話した事を親友のメメちゃんに報告しました。

メメちゃんは

 

頑張ったね!頑張ったよ!!

 

と言ってくれました。

義姉のモッチーにも報告し、母のリアクションなども報告しました。

モッチーは

 

このタイミングで話せて良かったと思う!

改めて。なんて待ってたら進めないもんね!

2人とも頑張ったね。

って頑張らなきゃなのはこれからだけど(笑)

 

と言ってくれました。

そして、その話はモッチー経由で兄の耳にも入りました。

母のリアクションを知った兄は

 

「ほら、言ったろ!否定しかしないんだから。損することしかない。これで心置きなく出れるだろ!!!」

 

と言っていたそうです。

 

 

そういえば、妹の物件を見に行った日の夜。

母にも話した事だし、だいたいの家賃相場を知っておきたかったので、地元の安アパートなどを探していました。

モッチーも探してくれたようで、物件を何件かLINEで送ってきてくれたりしていました。

そんな事をしていたら、母からLINEが来ました。

 

 


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LINEを開くと、物件情報のURLが貼ってありました。

 

母も、私の為に物件探してくれてるのか!!

と思い、リンクをクリックしまた。

表示されたのは、今住んでいる場所周辺にある物件の情報でした。

 

母は自分が住む為の物件を、私に見て欲しくて送ってきたのです。

 

ドン引きです。

小梅ドン引きです。

私をここまでドン引きさせるとか、たいしたもんだよ。

 

母から何件かLINEが来ましたが、全てスルーしました。

 

私だって自分の事で精一杯なのに、母の事まで考える余裕はありません。

これは妹だってそうです。

妹も初めての一人暮らしで、きっと不安もあったと思います。

だけど、母には何も言わなかったと思います。

私にはたまに「審査通るかなー?」と不安そうに言ってきていました。

その度に大丈夫だよ!!

と言っていました。

 

母に期待してはいけない事は分かっています。

母も1人の人間だという事も分かっています。

だけど、こんな時に親に相談出来ないって凄くツラい。

凄く悲しい。

凄く苦しい。

 

相談したって、マイナスな事しか言わない。

否定しかしない。

私が不安になる事しか言わないという事は分かっています。

だから、母には相談したくても出来ない。

私は強くならなければならない。

 

父に限っては、アウトオブ眼中。

 

そして、妹の審査の結果が出ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

妹が家を出ます。

 

 

私は強くならなければならない

 

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お久しブリーフ。

 

 

 

前回の更新から、17日も経過しとるで!

ビビるでしかし。

 

そんな訳で。

続きを書いていきまする。

 

 

前回、妹が一人暮らしをする!と言い出し、その流れで私も地元への移住願望がある事を母に打ち明けました。

 

母の反応は

 

そうやって皆お母さんの事捨てるのね

 

という、うんこのようなものでした。

私は、なんともいえない気持ちになりました。

この人は、本当に自分の事しか頭にないんだな。

私の将来の心配もしていない。

そして、私の幸せは願っていないんだな。

そう確信しました。

 

その後、ぶつくさ言っている母の言葉は全て無視し、身支度を済ませ母と妹と3人で不動産屋さんまで行きました。

 

義姉のモッチーとは現地集合との事だったので、不動産屋さんの駐車場で待機していたら、妹は何故か無言で車をおりてどこかに行きました。

母と2人で車の中で、なんだあの子は?

ついて来てやったのに、無言でどこに行ったんだ?

などと言いながら、待っていました。

 

車内では、私が地元に帰りたいと思っている話になりました。

母には不安になるような事を沢山言われました。

 

仕事だって見つかるか分からないのに。

なんの経験も無いのに。

別にこっちで仕事探したって良いじゃん。

 

私は言いました。

 

こっちには来たくて来たわけじゃないし、私は自分の人生を生きてみたいし、やりたい事をやってみたい。

 

お母さんだって来たくて来たわけじゃない。

 

お前がそれ言うな!と思いました。

めちゃくちゃ腹が立ちました。

 

応援してくれないの?

 

応援はするけど・・・生活していかなきゃいけないんだから心配。

なんだかんだで頼りになるのは家族なんだから。

 

私はやっぱり地元が好きだし、あっちには友達もいるし。

友達がまだ大丈夫。仕事だって今は人が足りてないから見つかるって言ってたし。

 

そりゃ友達は他人事だから、なんとでも言えるよ。

友達がいたって何もしてくれる訳じゃないんだから。

 

別に友達に何かして欲しいんじゃない!!

 

このような会話をしていました。

私は後部座席に座っていたので、母の顔は見えませんでしたが、母は少し泣いているようにも感じました。

会話の中で、母は自分も地元に帰りたい的な事を言ったかと思えば、

 

お母さんだったら、どうせなら誰も知らないとこに行きたい。

今まで何してたの?とか聞かれたりしたら面倒くさいし。

 

など。私を不安にさせる為なのか?

そのような事を言っていました。

そんな事言われても、へぇ~としか思わないんですけれども。

あっそ!の極み。

知らんがなの極み。

だからなんやねんの極み。

 

そして

 

あんた達が居なくなったら、喋る相手もいなくてお母さんボケるかもな~

具合悪くなっても誰も面倒見てくれないのか~

お母さん孤独死するかもな~

 

とも言っていました。

この人は本当に自分の事しか頭に無いんだなー。

私は言いました。

 

自分の心配しかしないのね。

 

そりゃー自分の心配もするよ!

 

 

 

 

あっそ!!!!!

 

 


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母に対して心の底から失望と絶望を感じていると、不動産屋から妹とモッチー、担当のおじさんが出てきました。

お前たち、いつの間に不動産屋に入ったんや?!

という疑問は投げ捨て、物件の内覧に行くと言うので女4人+担当のおじさんとで物件を見に行きました。

 

同じ建物の中の2部屋を見せてもらい、そのうちの一部屋を妹は気に入ったようで、ここにする。

と即決。

 

ねーねー。早くね?

 

普通、物件って何件か見るものなんじゃないの?

と言いましたが、妹はもう無いもん。と一言。

諦めんの早っ!と思いましたが、こういう時の妹は即断即決なのは知っています。

姉なので。

 

まぁ、あんたが良いなら良いんじゃない?と。

物件も悪くは無かったのでね。

そのまま、不動産屋に戻り契約。

審査が通れば翌月から入居という流れになりました。

これ1日での出来事ですからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

急展開過ぎるだろ!!!!!

 

 

大事な事はすぐに忘れ、クソどうでも良い事ばっかり鮮明に覚えてる私の脳みそどうなってんの?

 

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2019年になりました。

 

 

 

年越しとか、どうやって過ごしたか全く覚えてないや(笑)

私達は、仲の良い家族では無いけれど。

毎年、両親と妹と私の4人で年が明けて3時とか4時の真夜中?朝方?に初詣に行くのが恒例だったんです。

その時間だと全く人がいないので、お参りもゆっくり出来るし。

お守りもゆっくり選べるし。

そして帰りはファミレスで何か食べて帰る。

みたいな。

普通の仲の良い家族みたいな事をしていたんですけど。

 

今年は、それも無く。

 

お節とかも無く。

お飾りも無く。

年越しそばだけは食べたかな。

 

元日に兄家族が来て、一応皆でご飯食べたような・・・?笑

兄家族は22時近くまでうちに居て、その足で急遽地元へ帰省していました。

飛行機の距離なんですけど、車で。笑

 

三が日は、父と会話する事も無く。

女3人で出かけた気がする・・・

おみくじが大吉だったのだけは覚えているんですけどねー。

 

 


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そんな感じで始まった2019年なんですけど。

1月も半分くらい過ぎていた頃。

その頃、私は相変わらず妹の事をウォーキングがてら迎えに行く日々を送っていました。

 

そして、ある時。

夜道を2人で歩いていて、凄くオシャレなマンションの前を通ったんですね。

その時に、妹に私は言いました。

 

「見てココ。凄いね。あんたこういう所に住みなよww良いよ~。最高だよ~。」

 

と冗談で言っていました。

妹は

 

「こんなとこ住んだら、給料のほとんど家賃で消えるわww」

 

と言っていました。

そんな会話をしていた翌日、妹が急に言ってきました。

 

「私一人暮らししようかな」

 

あまりにも急だったので、驚きましたが

 

「良いじゃん。しなよ。絶対したほうが良いって」

 

と答えました。

 

「今から不動産屋行こうかな。この物件良く無い?」

 

と言って、ネットで見つけた物件を私に見せてきました。

何件か妹に見せられ

ああでもないこうでもないと、2人で話していました。

妹は

 

「お姉も一緒に不動産屋来てよ」

 

と言ってきました。

その日は、母も休みで自宅にいました。

 

「一緒に行くのは良いけど、お母さんになんて言って行くの?あとでバレたらめんどくさいよーー?!しかも、うちら2人で行っても・・・色々グイグイ言えないから駄目だよ!・・・モッチーに一緒に行ってもらえないか、LINEしな!」

 

すると、妹はすぐに義姉であるモッチーにLINEをし、OKを貰っていました。

後は、母に言うだけ。

恐らく反対するだろうと読んでいました。

私は、部屋で待機。

妹は母の部屋に話しに行きました。

 

 

妹が部屋に戻ってきてどうだった?と聞くと、

 

やめろ

 

と言われたと。

やはりな。と思いました。

 

そして、このタイミングで私も移住の意思がある事を言わなければ!!

ここで言っておかないと言えなくなる!と思った私は

 

私も話してくるわ。

 

と妹に言い、母の部屋に行きました。

 

 

母は妹を不動産屋に連れて行くために、身支度をしていました。

私が、母のベッドに腰掛けると

 

「妹2号は、何を思って急に一人暮らしとか言い出したの?それなら3人で暮らせば良いじゃん」

 

と、不満そうな顔で私に言ってきました。

 

とても言いづらい雰囲気ではありましたが、私は意を決して言いました。

 

「私も家出るから。地元に帰るから。」

 

母にそう伝えました。

 

私は20年以上ニートをしてきたわけで。

外出はたまにするけれど、半分引きこもりのような状態でここまできてしまった人間です。

 

そんな娘が、家を出たいと。

そう伝えたのです。

普通の親なら、きっと喜んでくれるシーンだと思います。

なんなら、泣いて喜ぶところだと思います。

 

私の母は私の言葉を聞き、言いました。

 

「はぁ?!あっち帰ってどうするんだよ?!」

 

と。キレ口調で言いました。

 

「仕事探す」

 

と言いましたが、ブツブツと色々言われました。

 

「私は、自分の人生を生きてみたい」

 

そう言いました。

心の底から出た言葉です。

すると、しばらく黙り母は言いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうやって

皆お母さんの事捨てるのね

 

 

結局のところ年越しそばってどのタイミングで食べるのが正解なの?


istart.hatenablog.com

 ⇈こちらの続きです

 

 

地元への移住願望がある事を、義姉と妹に話しました。

 

 

義姉であるモッチーは賛成してくれました。

打ち明けた後も、モッチーとは電話で度々話していました。

 

移住したら絶対楽しいよ!と。

楽しい事しか無いよ。と。

自分の為に稼いで、自分の為だけに時間も使える。

楽しいよ!と。

 

モッチーも、色々と訳ありな家庭で育っていて、地方から就職で今住んでいる地に移り住んできた人で。

 

自分も、1人暮らしを始めた時は楽しくて仕方なかった!と。

お金なんて無かったけど、毎日すげー楽しかったよ!

マックばっか食べてたもん!!

と、笑いながら話してくれました。

 

本当は引き止めたいんだよ?!

でも、小梅ちゃんにとっては、それが良いと思う。

出るなら今だよ!

これで、お父さんかお母さんがなんか病気したりとかしたら、出づらくなるよ。

お父さんたちが元気なうちに出たほうが良い。

 

本当は引き止めたいんだよ?!(2回目)

 

と言っていました。

 

そして、兄にもモッチー経由で私の気持ちは伝わりました。

兄は言っていたそうです。

 

「もう、(家を出ても)良いだろ!!」

 

と。しみじみと言っていたそうです。

サッカーゲームをしながら。

 

そして、モッチーが

 

「小梅ちゃん、覚醒したらしいよ」

 

と言ったら

 

「おっそ!!!」

 

と言っていたらしいです。

サッカーゲームをしながら。

 

 


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覚醒したと言っても、正直何から始めれば良いのやら・・・
そんなにすぐにメンタルが強くなるわけでも無く。
すぐに行動に移せるわけでも無く。
 
とりあえずで始めた、ブログとツイッター
ネット上ではありますが、色んな方との交流は私にとって心の支えになっていきました。
親友のメメちゃんや、モッチーに話は聞いてもらう事もありましたが、全てをさらけ出すのは簡単では無く。
彼女たちにも生活がありますから。
グチグチ、ダラダラ、話を聞いてもらうのも申し訳ないし。
だけど、2人が私の為に考え悩んでくれているのは分かっていました。
 
 
兄もそうです。
 
⇈この時に、兄にも色々言われました。
兄は言っていました。
 
「今はお前は文句言ってられる立場だけど、後10年とか経ったらお前が迷惑な立場になるんだから」
 
それなーって。
確かに、それなーって。
兄は冷静に考え、私の為に言ってくれているのは分かっています。
そういう人ですから。
ちゃんと客観的に物事を見れる人ですから。
 
でも、すんげーぐさりときましたよねー。
あぁー。私の人生って何だったんだろーなー。
家族に迷惑な立場になってまでは、生きていたくないけどね。って。
そう思いました。
 
兄には言っていません。
そんな事言ったら、呆れられるだけですから。
 
その兄との会話の途中に母が帰ってきてしまって、兄はサクッと会話を止めて帰って行ったんですけど。
その日、母が妹に
 
「お兄ちゃんが来てたけど、お母さんが帰ってきたらサッと話止めて帰って行った。気分悪い!!」
 
と愚痴っていたそうで。
妹は
 
「まじ自意識過剰」
 
って言っていたんですけど。(笑)
 
何かにつけて、否定的な事しか言わない母。
私達が、悩みを打ち明けたり腹を割って話したりする心境にならないのは、母がそういう空気を作っているから。
何でも否定する。
ネガティブな事しか言わない。
そんな人に相談事とかしたいと思いますか??って。
私は思いません。
 
 
 
これが、去年の終わり頃の話ですね。
そこからね、妹には小出しで家を出るアピールはしていました。
 
要らない物を処分したり、ちょいちょい家出るからと口に出して言っていました。
これはね、自分にも言い聞かせる為でもあったんですけど。
口に出せば、言霊が発動して実現するのに近づくんじゃないか?
と思っていたので。
 
その度に、妹には軽く切れられていました。
なんでなの?
 
妹のモラハラ具合は、メメちゃんとモッチーにも打ち明けました。
メメちゃんは、
 
「はぁーー?あの可愛かった妹2号ちゃんが?!・・・ビックリ」
 
と、驚いていました。
メメちゃんとは小学生の時からの仲ですから。
当時、母が仕事の時とか。
男と遊んでて居ない時とか(笑)
妹も込みで一緒に遊んでもらったりしていたので、メメちゃんも妹の事は知っているわけです。
 
そして、電車の乗り換えの時とか電話してきて、喋れや!とか言われる。と話したら
 
「自分からかけてきて喋れやって?wwお前が喋れや!じゃんww
はぁーー・・・ごめん、引いたww」
 
と言っていました。
 
モッチーも、驚いていて
 
「小梅ちゃんと、妹2号ちゃんは普通に仲良いと思ってた」
 
と。
まぁ、仲は良いんすよ。仲はね。
 
 
この頃、私は
あぁー、このままじゃ妹の事嫌いになるな。
それは嫌だな。
と、思いながら日々過ごしていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そんな事を思いながら、2019年を迎えました。
 
 

【捨てる神あれば拾う神あり】とは世間は広いから見限って相手にしてくれない人もある一方では、親切に手を貸して助けてくれる人もあるもんだという教え。 悪い目に遭っても悲観したりくよくよすることはないという励まし

 

皆様、お久しぶりでございます。

 

 

前回の記事から、早いもので1週間以上が経過しました。

あの記事をアップした後、ツイッターの設定で電話番号での検索がオンになっているのに気付いたワタクシ・・・

アドレス帳や、アドレスでの検索はオフになっていたんですけどね。

 

自分のアホさ加減にほとほと嫌気がさしてしまいました。

どうしてこんなにポンコツなんでしょうかね。

 

 

ツイッターの方でも、心配の声をかけて頂きまして。

謎のエビ祭りが開催されたんですけれども。

肝心の妹からは、何も言われず。

良かったのか、悪かったのか?

 

いや、良かったんだよね?

 

あれから数日後。

また、ウォーキングがてら妹を迎えに行ったんですけれどもね。

妹が言うんです。

 

「梅まつりに行こうよ」

 

って。

 

えっ・・・

 

って。

なるよね。そりゃね。

いや、時期的にやってるんだろうけれどもさ。

そんな事言われたの初めてなんだもん♡

過去に、お花見に行こう!とかはありましたけど。

 

なんでよりによって、このタイミングで

 

梅???

 

知ってるよっていうアピールなのかな?って。

 

 


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とある人に、心配のDM貰ったので流れで報告したんです。

梅まつりに誘われたって。

そしたら

 

小梅まつりだったら黒に限りなく近いグレー!!

 

って言われましてね。

まじ、それな!ってね。

つか、それ真っ黒よねって。

 

てか、そんな遠まわしにアピールされてたとしたら、嫌すぎる。

ズバッと言われるほうが、全然マシだし。

匂わせ女みたいなね。

そういうタイプの女では無いと思うんですけどね。

最近は、ブログの事は何も言われないし。

多分、大丈夫なはず。

知らんけど。

 

 

そんな訳なので、ぼちぼちブログの続きも書いていこうかなと。

なんかもう生きてると、本当に色々あるね。

ブログには書けない事も、沢山あるよ。

心穏やかに生きたい。

平穏な日常を過ごしたい。

それって贅沢な事なのかな?

 

みんな幸せそうに見えるけど、それぞれ痛みや苦しみや悩みを抱えて生きているのかな?

 

だけどさ、色々ある中で優しさにも触れているんですよね。

優しく触れて良いですか。って。

良いですよ。って。

は?

 

ツイッターで仲良くして頂いている方がね。

小梅さんが引っ越したら、使えそうな物送ってあげるね。とかさ。

その人も、色々抱えてて大変なのにさ。

自分が大変な時に人に優しく出来るって、根っこの部分から優しいって事だと思うねん。

うち、そう思うねん。

あとなー。

今月はな、スポンサーさんもついたんやで。

 

ブログでも紹介したろけ。

クーロン様って人やねん。

 

kowloonxyz.hatenablog.com

 

優男界のトップにおるんかい?

ってくらいにな、優しい人やねん。

恐らくなー、困った人とかがおったらほっとけんタイプの人やねん。

それはな、クーロン様のブログ読んだら感じるねん。

 

スポンサーの話だってなー。

多分だけど、色々考えてくれてなー。

うちをサポートしてくれたんやと思うねん。

どんだけ優しいねん。

 

他にもなー、声かけてくださった方もいるねん。

その人の事なー、マザーテレサって呼ぼうかと思てるねん。

 

そろそろなー、関西の方に怒られると思うねん。

なんで、急に変なスイッチ入ってまったんやろ?

すんまへん。

てへ。

 

 

はい。

そんな訳で、ちょっと今回もまとまりの無いブログになってしまったんですけども。

最近の事とか、どんどん記憶からこそげ落ちていっているんでね。

自分でも、色々あった事の流れを忘れてしまいそうなので。

サクサクっと、続きを書いていこうと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

引き続きよろしくお願いいたします。

 

終了のお知らせ

今日は普通のブログを書いちゃおうかな。

 

 

なんだか、そういう気分なの。

は?

 

 

あのですね。

タイトルに終了って書いているんですけども。

今ね、軽くブログ存続の危機というか?

 

私は、このブログがメインブログなんですね。

更新頻度も一番多いし。

で、他にもブログやってるんですね。

それは公表する気は無いんですけども。

 

でね。他のブログはこのブログよりも前に始めたものもあるんですね。

ほぼ更新していないんですけど。

 

それでさ、前に妹にもブログやったら?

って勧めていたんです。

バズれば、お金を稼ぐ事も出来るんだぜ~と。

色々教えていたんですよ。

結局は、めんどくせーつって。

収益化とかはしていないようなんですけど。

でも、少し前にブログは一応始めたみたいで。

 

ほぼ更新していないようなんですけど。

 

妹がブログ始めた事は知っているんですけど、特定はしていないんですね。

別にする気も無いですし。

 

妹も、私がブログをしている事は知っている訳ですよ。

でさ、でさ、でさ。

軽く冗談まじりで口論になった時とかに、妹が言っていたんです。

 

「ブログに書くなよ」

 

とか

 

「ブログに書くんだろ?」

 

ってね。

 

で、私も冗談で

 

「じゃあ、ブログに書こ!」

 

って返してて。

そしたら

 

「きもっ。暗い女」

 

とかって言われてたんですね。

つか、実際書いているし(汗)

暗い女って事は、確定してしまったんですけど。

 

 

でね、でね、でね。

最近言われるんですよ。妹に。

 

「知ってんだぞ。ブログ特定したからな。知ってんだぞ。」

 

って。

 

 


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こえーーーよ!!

 

 

ってね。

私は、あっそ。って答えるんですけど。

これ、ここ最近で2~3回言われたんですよ。

しかも、結構マジなトーンで言われるんですよ。

 

こないだも、母と妹と私で買い物に行ったんです。

兄の誕生日だったので。

プレゼント買いに行ったんです。

で、買いに行った所にスタバがあってね。

家の近所には無いんですよ。

 

先日、ツイッターでちょっと落ち気味なツイートしたら、とあるイケメンがスタバのチケットをプレゼントしてくださったんですよ。

 

ありがとうございますの極み。

 

私、落ち込んだ事ポロっと言うとコーヒーをおごってもらえるシステムになってんのかな?って。

安易にツイート出来ないわー。って。

なっていたんですけど。

 

まぁ、それはひとまず置いておいて。

 

それでね、妹にチケット貰ったからスタバ行こう!って言ったんです。

今思えば、もっとテキトーに嘘つけば良かったな。

って思ったんですけど。

バカ正直に言ってしまったんですね。

 

それで、妹に

 

「誰にもらったの?」

 

って言われたので

 

ツイッターで仲良くしてる人に貰った」

 

って答えたんです。

そしたら

 

「絶対行かない。私の事モラハラとか言って仲良くしてるんだろ?知ってんだぞ」

 

って言われましてね。

それ、どんな仲だよって。

そんな会話で、どうやって仲良くなるんだよ?!

って感じなんですけど。

 

結構、何回か言ったんです。

行こう!って。

でも、断固拒否されて結局行けずじまいで。

兄のプレゼントとは全然関係無い、妹の買い物には散々付き合わされたのに。

なのでね

 

「私の行きたい所には、絶対付き合ってくれないよね」

 

って、男梅のような顔で言ってやったんですけど。

あんなに頑なに行きたがらないって何なの?って。

本当に、ブログを特定されてしまったのかも。って。

 

・・・このブログ、もう消しちゃう???

 

って。

でもなー。私のブログって検索流入ゼロなんですよ。

どうやって特定したのか謎なんですよね。

妹は結構ツイッターやってるっぽいので、あるとしたらそこからなんでしょうけど。

 

もし特定されてるとしたら、今まさにこれを読んでいる可能性もある訳で。

 

いや・・・でも、微妙なところなんですよね。

もし本当に知ったとしたら、もっと何かリアクションがある気がしないでも無いしなー。

妹の場合は、性格的に何も言ってこないのかなー。

分からんな。

 

ブログに関しては、書けない事も沢山あるんですけど、書いている事は基本全部本当の事なんで、別に良いですけども。

でも、妹は色々と知らない事もあるのでね。

年齢的に、もう知っても良いんじゃないか?

とは思うんですけど。

だけど、それを姉のブログを通して知るのはかわいそうだなーって。

それを伝えるのは、母のすべき事だと思うのでね。

母は

「お兄ちゃんに言ってもらう」

とか、うんこみたいな事言っててね。

それは、兄のすべき事では無いですからね。

「それは、おかしいでしょ。親なんだからお母さんが言わないと。」

とは言ってるんですけど。

あの感じでは、なかなか言わないでしょうね。

妹の事溺愛しているので、なおさら。

 

 

 

妹があんなにしつこく、ブログの事を知ってるって言ってくるって事は、ガチのような気もするしなー。

 

でもなー。

いくら実際にあった事だとしても、自分の事をモラハラだのなんだの書いてあったら、怒ってくる気もするし。

消せ!!って言われる気もするし・・・

本当に、分からん!!!

どうしたら良いんでしょうかね?笑

 

もし本当に妹が読んでいるとしたら、私は今までのように赤裸々にブログを書いていく事は難しくなると思います。

 

こっ恥ずかしいもんっ!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

妹よ。もしこれを読んでいるのなら、引き続きスルーしてくれ。

というか、もう読むな。

 

 

優しくされたら優しさで返す。私はそんな人間でいたいな

 

istart.hatenablog.com

⇈こちらの続きです 

 

 

義姉であるモッチーに移住の事を打ち明けました。

 

 

モッチーに、母に言うタイミングが難しいという事も愚痴っていました。

モッチーは笑いながら

 

「お母さんも一緒に行くって言うんじゃないの?」

 

と言っていました。

 

「ありえなく無いから、怖いよねーー」

 

と、私的には笑えませんでした。

あまりに早めに言うと、私への態度というか当たりが強くなるような気もしたし。

それは、モッチーも心配していました。

 

 

どうしたら良いものか。

毎日ただただ考えていたわけですが、とあるタイミングで妹にも打ち明けました。

話の流れで、今だなと思ったのでね。

一応ね、妹の機嫌が良い時を狙って言ったつもりです。

 

「私、地元に移住したいんだよね。もう友達にも相談してるし、モッチーにも話してある」

 

と言いました。

妹は言いました。

 

「そんな金ねぇーだろ。出来ねぇーだろ。」

 

と。

私は、妹の言葉は聞き流し、母には内緒にしておいてと言いました。

妹は

 

「言わねぇーし。好きにすれば?どうせ無理だから」

 

鼻で笑われ、そう言われました。

まぁ、無謀な事をしようとしているのは、私が1番分かっていますよ。

だけどさ、頭ごなしにこんな風に言われると、やっぱり傷つく。

妹には、少しは応援してもらえるかな?

って。

ちょっとだけ。

ほんのちょっとだけ思っていたから、落ち込みました。

やっぱり無理なのかな・・・

そう思いました。

 

妹の態度も相変わらずでした。

だけどね、私は妹のご機嫌を伺ったり、媚びているかのような扱いをするのは止めようと思っていたんですね。

それが、私の為でもあり、妹の為でもあると思ったから。

 

 

移住の話をする中で、親友のメメちゃんと仕事の事についても話をしていました。

 

 


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メメちゃんに言われました。

最初は地元の近場で探して、週2とか3とかから始めたほうが良いかもね~と。

徐々に増やしたほうが良いと。

いきなりフルで働いても、環境等が一気に変わるので体調壊したりすると思うんだよね。と。

確かに・・・

体力も無いしな・・・

 

そう思い、ひとまず私はウォーキングを始めたんですね。

体力をつけておこうと思ったのでね。

ダイエット目的もありますけども(・_・)

毎日ではないですが、それは今も続けていますよ。

 

でね、妹も少しだけでも歩く!と言うのでね、私は近所をグルグル歩いて、妹から終わったのLINEが来たら、彼女の職場の近くまで迎えに行って、2人で歩いて帰る。

って事をしていたんですね。

 

家までの距離は凄く短い距離なんですよ。

徒歩数分とかです。

その数分の間に、妹が不機嫌になる日も結構あったんですね。

結構な確率で不機嫌になります。

 

妹はね、私の事が大好きなのか??

ちょっと謎なんですけど。

歪んだ愛情の持ち主なのか?

 

「どうせ、私の事嫌いなんだろ?」

 

的な事を言ってくるんですね。

 

これさー、皆だったらなんて答えます?

兄弟に、好きだよとか言います???

私は言えません(笑)

兄にも、妹にも。

姪っ子と甥っ子には、言えます♡笑

 

なので、妹にそう言われたら笑って流すんですね。

だけどね、すんげーしつこく聞いてくんの。

おめーも、めんどくせー彼女なんかい!!って。

 

でね、妹がなんか偉そうな態度とか取ってくるとね

 

モラハラ旦那かっ!!」

 

って言っていたのでね

ある日2人で歩いて帰っている時に、話の流れで妹が

 

「私の事嫌いなんだろ?」

 

って言ってきたのでね、

 

モラハラだからなww」

 

って冗談で返したんですね。

そしたら

 

「本気で思ってんのかよ?」

 

って始まりましてね。

 

「思ってないわ!w」

 

って返してたんですけどね、時すでにお寿司。

なんど否定しても、聞き入れてもらえず。

 

じゃあ、なんて答えれば納得するんですか?って。

例えば、好きって言ったとしても

嘘つけっ

って言われるでしょうね。

そうでしょうね。

かといって、嫌いなんて言ったら終了するでしょうね。

何かがね。

そうでしょうね。

 

無理難題すぎる。

 

それでさ、私は妹に媚びない女ですから(ドヤ顔)

はいはいって感じで、てくてく歩いてたんですね。

そしたら1つ結びにしていた髪の毛を、妹に後ろから引っ張られまして。

軽くですけども。

子供の頃に受けていた虐待に比べりゃ、蚊に刺されたようなもんですけど。

 

「いたっ!やめてよ」

 

と言いますわね。そりゃ。

私のその発言は、当然シカトされますわね。そりゃ。

 

そんで、妹はスタスタ速足で一人で家に帰ったんですね。

私はめんどくせーーーと思いながら、牛歩でね家に帰りましたよ。

妹から遅れること1分くらいですかね。

家に到着してね。

玄関開けようと思ったら、鍵が閉まってました。

 

なんか、もう心底情けなくなったというか・・・

腹が立つとか、ムカつくとか、そういう感情ではありませんでした。

 

どうして、こんなに意地の悪い子になってしまったんだろう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

凄く悲しくなりました。

 

【血は争えない】とは父母の特質は何らかの形で子供に受け継がれて現れるものだということ

 

istart.hatenablog.com

 

⇈こちらの続きです

 

 

兄が二世帯を建てる疑惑が浮上したものの、兄から否定され色々と振り出しに戻りました。

 

 

ある日、義姉であるモッチーから電話がかかってきました。

この頃、モッチーは父との事など心配して、よく電話をかけてきてくれていました。

実家の状況、どんな感じー?と。

父との事など、事細かに報告。

その中で、移住したい気持ちがある事を、モッチーに打ち明けました。

妹の事が心配な事なども、話しました。

 

モッチーは、良いじゃん!と言ってくれました。

妹2号ちゃんの事が心配な事も分かるけど、私達もいるし何とかなるよ!と。

順番的に考えても、小梅ちゃんは出て良いんだよと。

そう言ってくれました。

 

そして二世帯住宅の疑惑の事も、モッチーに聞きました。

モッチーによると、どうやら引っ越す事は間違いないようでした。

ですが、二世帯同居では無いとの事でした。

 

二世帯の話も出たそうですが、うちは両親が不仲な為、親世帯子世帯で完全に住まいを別けるのは不可能。

普通の一軒家で二世帯暮らすといっても、両親が2人で一部屋というのも不可能。

故に、父母ともに1人部屋を用意するとなると、そこそこの豪邸を建てなければいけない。

 

そして今兄達が住んでいる家は、兄が独立して日が浅い頃に購入した家で、看護師であったモッチーの名義で購入した・・・のかな?

兄と2人の名義で購入したのかは忘れましたが・・・

 

今回は兄の名義でとの事で、兄はこれまで仕事を頑張ってきたから、自分の望み通りの家を建てたいと。

もし二世帯にして、父も一緒に暮らす事になったとしますよね?

そしたら、それは兄と父の職場の人達も知る事になりますね?

二世帯となると、普通の人の感覚なら親である父もお金を出したと思うでしょう。

父はそういう事を言われたら、否定をしない可能性が高いのです。

むしろ、ドヤ顔をします。

兄はそれが嫌なのです。

 

父は、自分はいずれ(兄の会社の)会長になるとか吹聴したりする男なので。

ヤバいだろ。って。

ヤベー奴だろ。って。

まじで、頭沸いてんのか?!って。

兄にこの話を聞いた時、私は最初兄が冗談で言ってると思ったんですね。

だって、普通の大人なら言わないでしょ?

そんなん、くそだせーし。

なので、笑いながら

「え?www自称会長?www]

と言ったら

「そうだよwww自称会長だよwww]

と言ってきたので、2人で笑っていたんです。

でも、よくよく話を聞いてみるとガチ発言だったようで、私は驚きおののきました。

そして

「え・・・ヤバくない?頭おかしくない?まじでヤベー奴だってーー!!!ヤベーよ!!!」

と言ったら、兄は爆笑していたんですけど。

笑えねーーーよ。

 

兄が独立する時、お前には絶対無理とかほざきやがったくせに。

今では新しい現場に入ったりして、父と兄が親子だと知らない現場監督さんとかに、わざわざ親子って事を父は話すらしいです。

そうすると、知らない人は社長の父親という事で態度が変わるようで、父はそれが優越感なんでしょうね。

きもっ。

 

その上、やはり知らない人は普通に父の会社を兄が継いだように思うみたいなんですよね。

ちげーからって。

さすがに、そこは否定しているみたいですけど・・・

 

父と同じ現場に入っている兄の所の職人さんが、その辺の事を報告してきてくれるようで、全て父の奇行は兄の耳に入ってきているのです。

 

 


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もう兄は慣れっこなので、ほっとけと言って相手にしていないようです。

 

前にねモッチーが入院している時に、職人さんなのかどなたなのか詳しくは知らないんですけど。

お見舞金をね、父が預かったようなんですね。

そしたらね!!

そうしたらね!!!

父は、そのお金を兄に渡す事なく自分の懐にしまっていたんですよ!!

おめーのじゃねぇーから!!

誰がどう考えたって、おめーのじゃねーからな!!って。

100万歩譲って、お金は良いとしても(良く無いけど)貰った事は言えよって。

お見舞い貰って何の連絡もお返しもしなかったら、兄が非常識な人って事になるわけですからね。

 

私は、この話を兄に聞いた時

「は?泥棒じゃん」

と言いました。

兄はね、笑っていたんですけどね。

笑ってんじゃねーよって。

母も兄も、父にはあまり強く言わないんですよね。

めんどくさい人だって知っているから。

私と揉めて、今だに意地を張っているくらいですからね。

頑固者ですから。

私も頑固者なんですけど。

父とは、ぜってー口をききたくない!と思って生きてますから。

頑固な所は、父に似たのかな♡

おえっ。

 

そんな父はね、兄の会社の職人さん達に兄の事を話す時

 

ちび

 

って言うんですね。

それはね、親が子供に愛情を持っておちびちゃん♡と言うソレとは違うんですね。

うちの兄は、どちらかというと小柄なんですよ。

父の方が大きいんですね。

なので、ディスりの入った言い方で

 

ちび

 

って言ってるんです。

親が、子供にたいして言う事か?

こんなの、ただの悪口ですからね。

私は、たまたま父が職人さんと電話で話しているところを聞いてしまって知ったんですけど。

お前、誰の兄に対してちびとか言ってやがんだ?

あ?!

と、超絶イラつきました。

 

父に対して感謝はしているが、人として、大人として、親として、尊敬できる所が一つもありません。

この人と同じ血が流れているのか?

と思うと、自分もそういう人間なのではないか?

と、とても不安になる時があります。

 

自分はさも常識人かのように、こうしてブログを書いているけれど、実際は違うのかもしれない。

というか、こうして家庭の内情をブログで赤裸々に書いている事じたいが、非常識な事なのかもしれないし。

 

そして、また話は逸れに逸れまくっているしね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やはり、私はバカなんだな。

馬鹿 - Wikipedia

 

束縛なんて愛情でもなんでもない。ただの自己愛

 

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⇈こちらの続きです

 

 

メメちゃんとの会話の中で、地元への移住を考え始めた私。

 

 

その頃に、ブログを開始しました。

気持ちはまだまだ落ち込んでいたので、気を紛らわす為でもありました。

そして、沢山の方の目に触れれば逃げられない気持ちになるのではないか?と考えたからです。

奮い立つ力が欲しかった。

誰かに背中を押して欲しかった。

色んな人の意見が欲しかった。

私の苦しみを誰かに聞いて欲しかった。

 

メメちゃんに弱音は吐いていましたが、ちょうど同じ時期に彼女も色々と悩みを抱えていたので、私ばかりが甘える訳にもいかないし、お互いに慰めあい励ましあっているような状況でした。

 

その為私の苦しみなどは、なるべくブログにぶつけようと思っていました。

幼少期の事から書き始めたので、当時の苦しみは結局リアルタイムでは書けなかったんですけど(笑)

 

ですが、ブログを通じ。

同時に始めたツイッターを通じ。

私は、沢山の方に救われてきました。

めちゃくちゃ心の支えになっていました。

それは、今でもそうなんですけど。

 

時には大笑いをし。

時には優しい言葉に涙し。

沢山の元気をもらいました。

 

 


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そんな日々を過ごす中で、落ち込みまくって泣きまくっていた日々も少しずつ落ち着いていきました。

涙がこぼれ落ちる日も減っていきました。

 

 

そして、移住について考える日が増えました。

普通なら、一番に親に相談するのだと思います。

だけど、うちの親は普通ではありません。

父とは会話もありません。

話したくもありません。

正直、もう顔も見たくないし声も聞きたくありません。

 

今の状況になって、何度か父に誘われ家族4人で外食に行った事はあります。

どういう神経で誘ってきているのか、私にはさっぱり分かりません。

家で焼肉するか!と、父が食材を買ってきて焼肉をした事もあります。

 

家にある炊飯器に入っているご飯は、私達が買った物だからなのか?

大好きなお米を食べるのは我慢しているようでした。

なんだ、それ。

行動の全てがめんどくさい。

頑固もこじらせまくると、自分の首を絞める事になるのです。

私は、絶対こうはなるまい。

そう思いました。

人間は会話が大事だ。

考えている事は口に出さないと、相手には絶対に伝わらないのだ。

 

そんな父にはね、移住の話なんぞしませんぜ。

 

そして、母。

母はね、私が移住するなんぞ言ったら恐らく反対します。

下手したら、邪魔をされるだろう。

そう思いました。

 

母はね、私や妹がダイエットしたりしていると邪魔をしてくるような女なのでね。

やたらと米を勧めてくるんですね。

米推しでくるんですね。

うちわに米♡って書いてパタパタ振ってろよって言いたくなるくらいに、米推ししてくるんでね。

 

食べないと体に悪いよ!

 

とか、それっぽい事言ってくるんですけど。

こちとら、分かってっから。

 

いるでしょ?

ダイエットとか邪魔してくる女。

そんな女とは、ぜってー友達になんねーからな!って。

そんなタイプだろ?

って。

見え透いた事言ってんじゃねーよって。

そういう感じなので、母に話すタイミングはとてもとても難しいなと思っていました。

 

 

あとはねー・・・

こんな両親なのでね。

いくら、ワガママでモラハラ気味だとしても妹2号の事が心配。

私だけが逃げて良いのか?

妹はまだ若いのに。

 

母はね、父の事を嫌っている訳ですよね。

そして過去に迫られた事があるからでしょうね。

父と2人きりになるのをとても嫌がります。

つーか、父と2人きりとか私だって嫌だけどな。

 

以前ブログに、私と妹は自由を失ったと書いた事があります。

 

覚えている方も、覚えていない方も、読んだ事無い方も。

こんにちは小梅です。

はい。

 

そう。自由を失ったというのはソコなんですね。

どこ?と思ったあなた。

黙らっしゃい。

 

例えばね、私と妹が2人で遊びに行ってくるわ~とか言いますね?

するとね、母は必ず言います。

 

「お母さん、どうするの?」

「何時に帰ってくるの?」

 

って。

知らんがな中の知らんがな。

知らんがな of 知らんがな。

THE・知らんがな。

ってなるんですね。

結局、母は私たちが帰って来るまでパチンコで時間を潰したりして、家には帰りません。

 

妹が私と2人で旅行行きたい!とか言いますね?

すると、母は言います。

 

「お母さん、どうするの?」

 

って。

壊れたロボットかな?って。

この子は、もっとセリフのレパートリー無いのかしら?

って。

そうなるんですね。

なので、妹と2人で旅行とかは行った事無いんですけど。

 

でもさ、これで私が移住で家を出て、妹がこの家に残ってごらんよ?って。

妹は母に色々言われたとしても、そこまで気にするタイプでは無いとは思います。

気にするタイプでは無いとは思うんですけどね。

でもね、妹がどこかに遊びに行く度に

 

「お母さん、どうするの?」

 

って言われてごらんよ。

それだけじゃないですよ。

 

「どこに行くの?」

「何時に帰ってくるの?」

 

クソめんどくせー彼女かって。

そう言われるとね、人間って悪い事していなくても、悪い事しているような感覚になるんですよ。

罪悪感を感じてしまうものなのですよ。

人を待たせているような感覚になるんですよ。

少なくとも、私はそうです。

 

途中で

「今どこ?」

「何時に帰ってくる?」

とかLINE来てみ?

めんどくせー彼女かって。

楽しい気分も半減しますからね。

 

妹には気にしすぎ。気にしなきゃ良いじゃん。とか言われますけど、そうは言っても完全に無視なんて妹だって出来ないはず。

 

妹が友人と遊びに行った時とかもね、母は妹にLINEしてますから。

それは、遅くなって心配もあるんでしょうけど。

でも、もう妹も20代後半に突入した大人ですからね。

 

それで、妹は電車の乗り換えの待ちの時に私に電話してきますから。

そこで、母からLINEが来た事を愚痴ってますから。

 

「うぜー。しつけー。」

 

って言ってますから。

君も気にしとるがなって。

 

妹はまだ20代だし、明るい未来が待っている。

親に行動を制限されるなんて、そんなのはダメ!絶対!!

遊ぶのに罪悪感なんて、本当は感じる必要ないもん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もうコレ3000文字チャレンジに出せるレベルの文字量だわ!!

てことで、次回に続きます!

 

 

憎まれっ子世にはばかるっていうけど、世の中には本当の本当に良い人も存在するよね

 

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祖母の初盆も無事終わりました。

 

 

自宅に戻ってきてからも、妹に言われた言葉は私の中にずっと残っていました。

父との関係も相変わらず。

夏も終わりかけていた頃。

 

個人的にも色々とあり、私は生きている事じたいがとても辛くなってしまいました。

何もしなくても、涙がこぼれ落ちる。

泣いている所は妹に見られたくないし、お風呂で泣いたり早めに布団に入り黙々と涙を流す。

そんな日々でした。

苦しくて苦しくてたまりませんでした。

 

家族には何も話せない。

落ち込んでいる所も見せられない。

ただ、友人のメメちゃんにだけは弱音を吐いていました。

きつくてたまらない事。

苦しくてたまらない事。

全部、何もかも。

彼女がいなかったら、私は終わっていたかもしれません。

 

 

そういえば、祖母の初盆で帰省した時。

メメちゃんは、家族旅行に行く予定だという事を私は知っていました。

そして、彼女がお疲れモードな事も知っていました。

なので、メメちゃんには内緒で帰省しました。

私が帰ると言ったら、体調が悪くても時間を作るだろうなと思ったので内緒にしていました。

結局はお盆が過ぎてから打ち明けたのですが、物凄く怒られました(笑)

そして、逆に気を使わせてごめんね。と言われました。

天使ちゃんです。

そんな天使ちゃんには、先日のブログにも書いた事を言いました。

地元は最高だった事。

方言があったかかった事。

そんな事も全て話していました。

 

 

そして色々色々あり、これ以上ないほどに落ちて落ちて落ちまくっている私に向かって、メメちゃんは言いました。

 

 


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小梅はそっちにずっといなきゃダメなの?

もう、妹2号ちゃんもいい大人になったわけだし小梅の役目?みたいなのは果たしたんじゃないの?

もう自分の人生だけ考えて良いと思うんだけど。

 

私はこの言葉を言われ、なんというかハッとしました。

自分の中で、地元に一人で帰るという考えが全く無かったんですねー。

バカですねー。

そうですねー。

そんなおバカさんは、こう答えました↓

 

こっちに居なきゃいけないって事はないよ。

こないだ地元帰った時、やっぱ良いなーって思ったしね。

地元帰ったらメメちゃんがいるってのが一番デカいかもしれない(笑)

もしそっちに引っ越すってなったら、人生変わるだろうね・・・

 

 すると天使ちゃんは言いました。

 

絶対、人生変わる!良い意味で!!

そっちにいなきゃいけない理由ないなら、帰ってきなよ!

私だって、小梅がいたら・・・って思う事が今までに何十回、何百回あったか・・・

 

父との事や、母からの扱い等も知っているメメちゃんに言われました。

 

早く離れたほうが良い。本当はもう少し早い段階でそうした方が良かったんだろうけど・・・

まだ間に合うしね!

 

と。

これは、ちょくちょく言われている事です。

あと10年早かったら・・・と。

 

でも10年前だと、まだ妹2号ちゃんが学生だったしね・・・それだと難しかったもんね・・・

 

など、電話で話したりしていても、自分の事かのようにブツブツと言っていたりします(笑)

 

地元に移住する事に関しては、この頃からメメちゃんと何度も何度も話し合っています。

それは、現在進行形です。

今でも毎日では無いですが、ああしようこうしよう。という話はしています。

彼女は言います。

 

力にもなるし、全力でサポートする!

こっちに来たら、今まで出来なかった事沢山しな(T_T)

全面的に協力するからさ!!

 

そんな事を言ってくれます。

メメちゃんとはもう25年以上の付き合いです。

なので、私は知っています。

彼女は、口だけの人では無い事を。

いつだって本気の人だという事を知っています。

 

メメちゃんは、器量だって良いし。

ご覧の通り、性格だって良い。

明るく、優しく、強い女性。

友人だって沢山います。

そんな彼女は言います。

 

小梅は他の友達とは違う。

私の中で本当に特別な人。

本当に大事な人。

小梅には絶対幸せになって欲しい。

 

そんな事を言ってくれます。

泣くー。

 

そんな感じでね。

私は落ちに落ちた闇の中で、天使ちゃんの一言により地元への移住を考えるようになりました。

簡単ではない事は、重々承知の上です。

そして、それがブログを始めるきっかけに繋がったのです。

何とか、自分を奮い立たせるために。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、私自身も含め我が家には問題が山積みなんだよね。

 

 

なんかさー今日のブログまとまって無いんだよね。でも無駄に長文になっちゃったからそのままアップしちゃう。てへ。

 

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妹に、その歳で実家に寄生しててヤベーと言われた私。

 

 

この会話は、母もモッチーも聞いていません。

私は、この言葉が物凄く心に突き刺さりました。

凄く深く深く突き刺さりました。

妹は私の生い立ちなどは、一切知りません。

 

まぁ、知ったからといって何も変わらないと思うんですけど。

妹が言っている事は、正論だし。

これが、妹の本音なんだろうな。

そう思いました。

正直、もう自分でもどうしたら良いのか分からない。

一歩踏み出す勇気も無い。

 

この世から消えたいな~。

人生終わって良いや。

 

って思いました。

 

とりあえず、初盆。

ばあちゃんには会いに行こう。

 

この会話の後、私と母は荷物を送りに郵便局に行き、モッチーと妹は洋服を買いに行きました。

後日モッチーに聞いたのですが、妹はこの時モッチーの車の中で泣いていたそうです。

特に何かを話す訳では無く、ただ泣いていたそうです。

なぜか、モッチーも一緒に泣いたそうです。

なぜ?笑

 

妹が流した涙は何の涙なのか、私には分かりません。

 

そのゴタゴタがあった翌日。

母の誕生日でした。

兄家族とご飯を食べに行く事になり、夜に兄家族が私達を迎えに来て母に先にプレゼントを渡していました。

妹と私には洋服をくれました。

なぜ?笑

 

妹とは、前日の事が尾を引いていて気まずい状態でしたが、せっかくご飯を食べにきたんだし。

何より母の誕生日だしと思い、私は普通に話しかけていました。

数回シカトされましたが、姪っ子たちもいたし帰る頃には普通になっていたように思います。

 

 

その翌日。

仕事から帰ってきた妹が、近くで花火大会やってるから見に行こう!と言ってきたので、女3人で見に行きました。

数年振りに見た花火は、とても綺麗でした。

その翌日が帰省する日だったので、妹が普通に戻って良かったなと思っていました。

 

そして帰省する日。

妹は午前中仕事でした。

妹がミニ扇風機が欲しいから買って来て。と言ってきたので、私と母は近くのイオンに探しに行き、なんとか1つだけ見つけ購入。

ホッと胸をなでおろしました。

これで買えなかったら、また不機嫌になっていたと思うのでね。

 

お昼頃、妹が帰宅してもろもろ支度をし、兄家族が空港まで車で送ってくれました。

 

空港でも一瞬不機嫌になる瞬間がありましたが、なんとか穏便に穏便にと慎重に接し(笑)

どうにか無事、地元に到着する事が出来ました。

 

 


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約半年振りの地元。

やっぱり好きだな~。って思いました。

私は、ここが好き。

大好き。

当たり前なんですけど、どこに行っても皆方言なんですよ。

祖母の葬儀の際泊まった宿のおじさんも。

お店の店員さんも。

郵便局員さんも。

みんな方言で、とてもあたたかく。

そして心地よく。

私の居場所はここだ。

そう感じました。

 

都会だと、お店の店員さんに話しかけるのでも私は緊張する。

でも、地元だとあまり緊張する事なく話しかける事が出来る。

なんでだろう?

凄く不思議。

 

これは、後でモッチーに聞いたのですが兄も同じような事を言っていたようです。

方言が凄く心地よかったと。

血の繋がりを感じました。笑

兄も私も地元で過ごした期間より、こちらに来てからのほうが長いのに。

どうしてなんだろう。

 

帰りたい。

私は地元に帰りたいよ。

 

 

地元に到着して、翌日。

祖母の家で法要が執り行われました。

祖母の家は、山の中腹にあります。

もう、人が住んでいないので老朽化がかなり進んでいます。

トイレは、既に使えない状態になっています。

遠くない将来、取り壊されるかもしれません。

とても悲しい。

 

 

その後、祖母の家から更に山の上にあるお墓でお参りも済ませ、伯父の家に移動し皆で食事をしました。

その時、従兄弟の一人がすんごい酔っ払っていて。

前にブログに書いたのでご存知の方もいるかもしれませんが、めちゃくちゃ絡まれたんですね。

私は、凄く面白かったんですけど。

妹が、私に絡んでいる従兄弟の事をゴミでも見るような目で見ていて。

物凄くひやひやしました。

絡まれるのが嫌すぎたのか、どこか行こう!と言いだしたので、買い物に行きました。

 

帰省3日目。

その日は、妹のリクエストで観光に行く事になっていました。

 

私たちは、ずっと伯父の家に泊めてもらっていたのですが、その間酔っ払い従兄弟の子供も伯父宅に泊まっていました。

その子は、小学校高学年の女の子で伯父の孫。

嬉しい事に、私に物凄く懐いてくれていました。

ご飯食べる時も隣に座ってくれ、寝る時も一緒に寝ました。

 

その子が、私達と一緒に観光に行きたいと言い出しました。

連れて行っても良いけど、とんでもない猛暑だし・・・

妹は行動が制限されるかもしれないからと、嫌そうにしていました。

そして、私が後ろにいる事に気付いていない妹は、母に向かって言っていました。

 

「もうめんどくせー。2人で行こう。小梅に子守りさせとけば良いだろ。あいつに懐いてんだから」

 

なぜ、ここまで言われなければならないのか。

私がいったい何をしたというのか。

ぶち切れそうになりましたが、我慢しました。

 

結局、伯母がなその子をなだめてくれて、3人で観光に行く事が出来ました。

伯父の家では、花火をしたりバーベキューをしたりとても楽しい時間を過ごす事が出来ました。

 

そして、帰る日。

楽しい時間は、あっという間。

朝早めに伯父宅を後にし、その日も観光などをして空港へと向かいました。

 

空港に着く頃。

また妹の不機嫌モードのスイッチが入り、物凄く大変でした。

ほんっとに大変だった・・・

最後の最後でかなり最悪な空気になってしまったのですが、長くなってしまったのでこの話は端折ります(笑)

もうキリが無いのでね。

 

 

 

さて・・・

なんだかねー。

今年に入って、さらに色々と巻き起こっております。

なので、ちょっと色々端折ってハイペースでブログ書いていこうかなと。

そう思っています。

駄文で申し訳ないのですが、お付き合い頂けると嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

引き続き、よろしくお願いいたします。

 

 

短気は損気なんだよ?モラハラの人って自分が嫌われるかもって思わないのかな?人間同士なんだから普通に嫌われるよ。普通に。

 

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日に日にひどくなる妹のモラハラ

 

 

昨年の夏に、祖母の初盆に帰省する予定だったので、色々と準備に取り掛かっていました。

持って行く物を買いに行ったり、色々としていました。

それで、妹は洋服を買いに行ったりしていたんですけど。

そこで気に入った物が無かったからなのか、物凄く不機嫌だったんですね。

何度か行ったんですけど。

行く度に不機嫌。

ほとほと困り果てていました。

 

8月に入り父は父で帰省する事にしたようで、いつもなら私が飛行機のチケットを手配していましたが、現在会話は無い状態ですから。

そのせいなのか?

祖母の葬儀の際に、兄達が車で帰省したのを見て真似したのか?

父は車で帰省するとかで、お盆数日前の深夜に出発していました。

 

その前後だったと思いますが、妹にしつこく言われ妹が行きたかったカフェに2人で行きました。

何度も断り続けていましたが断る度に不機嫌になられ、しつこくしつこく何度も言われ超渋々行きました。

その帰りの道中も、ちょっとした事でめちゃくちゃ不機嫌になられ。

1人で帰れば?と言われ。

ものすごく疲れました。

 

そしてその翌日。

今度はお盆の時に着て行く洋服が無い、と物凄く不機嫌になっていました。

なので、母と一緒に洋服見に行こう!と説得していました。

それでも、いつものごとくウンともスンとも言わないので、もう良いやと思って放置して母と二人でリビングで話しこんでいました。

 

そうしたら部屋にいる妹からLINEがきました。

 

うるさい

ばばあの部屋に行け

 

帰省しないから

 

そうやってお前達2人で勝手に行けば

 

と。

溜息しか出ませんでした。

こちらが歩みようろうとしても無視するくせに、それを放置すれば更に不機嫌に拍車がかかる。

いったい、どういう対応をすれば彼女は満足するのか?

帰省するにあたって荷物が多いので、伯父の家に先に荷物だけ送るように準備をしていました。

しかし妹は行かないと言い出し、荷造りをしないので荷物を送れずにいました。

困った私たちは、義姉であるモッチーに助けを求めました。

 

ちなみに、モッチーは妹の本性を知りません。

私と妹も普通に仲が良いと思っています。

まぁ、仲は良いんですけど。

 

妹の事は普通に大人しい子だと思っています。

 

 


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それでね、わざわざうちまで来てくれたモッチーが、妹を洋服買いに行こう!って誘ってくれていました。

妹はモッチーにたいしては、愛想良いのでね。

普通に会話はしていましたが、行かないって言っている様子でした。

母もモッチーと一緒になって説得していたのですが、何やらぼそぼそと妹は母にたいして暴言を吐いている様子でした。

 

なんという事でしょう(゜o゜)

 

すると、母が泣きだしたんですね~。

私はさすがにプツっときましてね。

私が母に暴言吐くのは、許されると思うんですよ?笑

それだけの仕打ち受けてきたし。

まぁ、いい大人なので何も言いませんけど。

 

だけどね、妹は違うじゃん。

妹は、大事にされてきたじゃん。

学校も、小学校から高校まで毎日のように車で送迎してさ。

甘やかしすぎなくらい大事に育てられてきたじゃん。

そんなお前が暴言吐く権利あんのけ?

 

しかも、もう20代も半分超えてる大人ですからね。

 

「お母さん泣いてるよ?」

 

って。私は妹に言いました。

そしたら妹は、半笑いしながら言いました。

 

「は?何泣いてんの?きもっ」

 

ってね。

なので、私は言いました。

 

「お前、ヤバいよ。20代でそれはヤバいよ」

 

って。

そしたら妹に、半笑いで言われました。

 

「は?お前のほうがヤベーだろ。その歳で実家に寄生して」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あぁ~。何か私ってもう終わりだな~。

そう思いました。

 

 

人の当たり前は私から見たら当たり前ではなく。私の当たり前は人から見たら当たり前ではない。

 

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モラハラ気味な妹。

 

 

今までも酷かったけど、昨年あたりから拍車がかかっていました。 

まぁ、彼女も仕事などでストレスがあったりするのでしょう。

家も、父の事などで最悪な状況だし。

色々と鬱憤が溜まっていたのかもしれません。

姉である私は、ニートだしね。

 

妹の世話は、かなりしてきたと思うんです。

妹が今の仕事を始めてからは、彼女は中抜けで帰ってきて1度寝るんですね。

朝が凄く早いので。

それで、お昼すぎに行くんですけど。

毎日、時間が微妙にバラバラなんですね。

14時からだったり、15時からだったり。

それによって、起きる時間も変わるわけです。

それでね、彼女はたまに寝過ごす事があって。

そうすると、もの凄く不機嫌になってね。

すんごい溜息つかれたりね。

 

起こせよ

 

って言われたりね。

いや・・・あなたが何時からなのか、何時に起きる予定なのか私知りませんけど?

って感じでね。

それで、妹が起きたらお昼ご飯をすぐ作るんですけど、寝過ごした時は私がご飯出すと

 

時間ねーよ

 

とか言ってね、食べやがりません。

知らんがなの極み。

言えよって。

○時に起こしてって言えよって。

わしゃ、エスパーかって。

 

逆に、たまに凄く早く起きる時もあって。

私が、まだお昼ご飯は早いかな?と思って作らずにいると、気付いたら妹が自分でご飯作ってたりするんですけど。

私が作らないのが、気に食わないんでしょうね。

冷蔵庫をバーンッと閉めたりしてね。

それで、私が台所に行って

作るよ

って言うとね、ガン無視されます。

なのでね、過去記事にも書いたと思うんですけど、私はたまに友人と長電話をするんですね。

そういう時はね、私は午前中のうちに妹のお昼ご飯用にお弁当を作っておいて、それから電話したりしていました。

 

 


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別に妹が怖いとかじゃないんですよ。

ガチで喧嘩したら、多分私が勝つし。

妹、力がクソ弱いんでね。

私は、子供の頃から巨大児だった妹を抱っこしたりね。

買い物行ったら、基本一番重い荷物は私が持つし。

家の中の力仕事は私がやる事が多いし。

姪っ子と甥っ子2人まとめて抱っこしたりとかもね。

なので、力では私が余裕で勝てるんですね。

女同士なので、さすがに殴り合いのケンカとかにはならないんですけど。

 

やっぱさー・・・

メンタルやられるんだよ。

ガン無視され。

溜息つかれ。

蔑んだ目で見られ。

メンタルやられまくるんだよ。

物凄く疲れるんだよ。

父との事もあるし、さらにとても疲れるの。

 

私・母・妹の3人でね、買い物とかよく行くんですね。

買い物って行っても、ほぼ妹の付き添い的な。

別に行きたくも無いんですけど。

 

それでね、99%くらいの確率で出かけてる最中に1回は妹が不機嫌になるんですね。

妹が何か話しかけてきた事に対して、私のリアクションが薄かったり。

妹から何か聞かれて、妹が欲しい答えを私が言わなかったり(笑)

そんな事でね、不機嫌になって。

そうなると、何を話しかけてもガン無視です。

ひどい時は、母にだけ話しかけ私をのけ者にした感じでグングン歩いていきます。

はいはい。好きにしてくれ。

って感じなんですけど。

 

 

それでね、こんな時に母はどうするんだ?

って思うでしょ?

 

妹が不機嫌になったら、もちろん母も気付く訳ですよね。

それで、私になんで怒ってるの?って聞いてくるのでね。

経緯を私が説明するとね。

 

あんたがそんな事言うからじゃん

 

って言うんです。

ははっ。

はははっ。

って。

母っ。

って。

 

もうね・・・殺意沸きそうなくらい腹立つんですよ。

断言しても良いくらい、100%私悪くないもん!!

なので、母にそう言われる度激ギレして反論しまくってたんですよ。

怒ると、妹はだんまり決め込むタイプですけど、私は言います。

言わないと気が済まないし、相手には伝わらないもん。

理解してもらえないもん。

 

そんな事を繰り返していたら、母はさすがにそんな事は言わなくなりましたけど。

それでも、ケンカ・・・ケンカというか、妹が一方的に怒ってる状態ですよね。

そんな風になると、なんて言って良いか分からなそうな感じで

 

あんた達はどっちもどっち

 

って言うんですね~。

お前、ガチで言ってんのかよって。

頼むから公平に見てくれよ。

1回くらい、妹にガツンと言えないの?!

って思うんですけどね。

言えないんでしょうね。

 

母に向かって何か暴言を吐いたとしますよね?

何でも良いですけど・・・

例えば【ばばあ】とかさ。

例えばね。

それをね、妹が言ったとしますよ。

そしたらね、母はもぉ~!!程度ですよ。

反応は。

それを私が言ったとしたら、おこですよ。

母おこですよ。

 

そして、母に対して何か注意したとします。

これも何でも良いんですけど・・・

ゴミ捨てた後、手洗って!とか。

例えばね。

それを妹が母に言うと、黙って従うんですね。

だけど、これを私が言うと

うるさいうるさい

って言われるんですね。

いちいちうるさい

って。

どっちが親か分からん

って。

だから、なるべく言わないようにはしているんですけど。

妹が近くにいる時は、妹に言ってもらったりします(笑)

 

そんな感じでね、妹は我が家の女王様的な存在になっているんですね。

 

私は妹が仕事に行く前に妹の水筒にお茶を入れ、そして玄関まで行って見送ります(笑)

いってらっしゃいって。

気を付けてねって。

何かがおかしい。

何かがおかしいよね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私たち仲は良いんだよ?