ガチニート脱出大作戦

小梅ブログ

ニート20年超えにして脱ニートしました。現在はライターをしています。

今年も結局年越しそばを食べるタイミングが分からない

 

・・・。

 

 

・・・。

 

 

・・・。

 

 

 

 

えー・・・。

 

 

 

どうも、こんにちは。

小梅と申します。

私の事を覚えていらっしゃる方は、おらぬか?

おるか?おらぬか?

 

 

そうか。おらぬか。

 

まぁ、いいです。(涙)

 

 

ずっとブログの更新をサボっていた私が全て悪い。

 

 

だがしかし、先日ね質問箱でもこんな事を言っていただいたのでね。

 

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今年最後のブログを書いてゆくっ!

今すぐにだっ!!!

 

 

 

 

 

ちょっとコーヒーを淹れてくるから、しばし待たれよっ!!

 

 

 

ふぅ〜。

 

エリザベスのコップ

 

 

持ち手が無いから熱くて持てんっ!!

 

 

コーヒー

 

 

 

 

腹立つ顔しやがって。

 

 

 

 

ほしだ

 

 

さて。

ここからは、本当に書いていきますよ。

 

 

早いもので、私が地元に移住して5ヶ月が過ぎました。

 

 

現在私は、ほしださん

ほしだ🍥インティライミ (@ho4da4) | Twitter

の元で働かせて頂いているのですが、ありがたい事にそれなりに忙しいフリをして過ごす事ができています。

 

 

昨日ね、一緒に飲みに行かせていただいた、とあるブロガーの大御所さんに言われました。

 

『就職先としては最高ですよね』

 

って。

まじそれな。って思いました。

大御所さん相手に、まじそれな!って思いました。

それでしか無いよな!って。

 

 

時には、当然怒られる事もありますし、私がミスをやらかして迷惑をかけてしまう事もあるんですけど、ほしださんは中身が乙女ですのでとても優しくして頂いております。

 

 

お互いに腹割って話そうぜ!つって、お互いが全くタイプじゃない事。

異性として見れない事。

恋愛対象にならない事。

そのような事を、朝方までお酒を飲みながら熱く熱く語り合った。

そのような仲でございます。

 

 

私にとっては、上司であり、兄のような存在であり、お父さんのような存在であり、甘やかしてくれるおじいちゃんのような存在です。

友蔵です。

ほしだ友蔵です。

 

 

プライベートでトラブルが起きた時も、ほしださんと、まなさん

大西まな (@mana_toushiFX) | Twitterが、忙しい中駆けつけてくれて、あっという間に解決してくれまして、助けていただきました。

 

輩さん

なごみ@⛩裏 (@msblog_hatena) | Twitterは、途中でめんどくさくなったらしいですが、トラブルが起き困惑している私の話し相手になってくれまして。

彼にもとても救われました。

途中でめんどくさくなったらしいですが。

途中でめんどくさくなって寝たそうですがね。

感謝ですね。

めんどくさくなったらしいですがね。

 

 

 

私は今、人生で1番人に甘える事ができています。

 

 

まなさんが、いっぱい甘えな!

いっぱい皆に愛されて!って言ってくれます。

 

焼き肉を食べに行くと、ほしださんがお肉を焼いてお皿に入れてくれます。

なごがお肉を焼いてお皿に入れてくれます。

 

 

そんな事に幸せを感じます。

 

 

妹に奴隷体質を治せ。

と言われ、ここにいたら治せるなと。そんな風に思っています。

 

 

 

昨年の9月からこのブログを始め。

それに合わせてTwitterも始めて。

 

ブログを始めた当初は、地元に帰りたいという気持ちはあったものの、正直夢物語のような感じでした。

 

ブログとTwitterを始めた事により、色々な方に出会い、助けていただき今の私があります。

 

 

実は、移住前の今年の2月から私はバイトを始めていました。

 

これは、コネなんですけどね。

 

2月のある日、母が働いていた所を辞めなければいけない事になり、そこが人がいなくて店長がとても困っているから、あんた行けば?と。

 

 

それまでの自分だったら、怖気づいて1歩踏み出せなかったと思うんです。

 

でも、母にそう言われた時に、私の大好きなみかんさん

みかん@社会不適合者ですが何か? (@kuzumikanchan) | TwitterTwitterで言われた言葉が瞬時に脳裏によぎったんですね。

 

 

 

 

みかんさん

 

それから、某TKにも応援してるから!って言われた事や、沢山の方に応援の言葉を頂いた事が、ぶわーーーっと頭の中を駆け巡りました。

 

それで

 

『行ってみようかな・・・』

 

と。そう答えました。

 

それからはトントン拍子に話が進み、面接も無し!履歴書も無し!で即採用となりまして。

そこに関しては、母にとても感謝しています。

 

 

バイト前日からソワソワと緊張が止まらなくて、居ても立っても居られない状態で、義姉のモッチーが、落ち着かないならウチにおいでと言ってくれたので、兄宅に行ってずっと

 

 

『あぁーーー、どうしよう。緊張するよー』

 

と完全に壊れたロボット状態で連呼しておりました。

そんな私を、モッチーはずっと励ましてくれていて。

その話の中で

 

『小梅ちゃんは人見知りって言ってるけど、絶対違うと思うよ。小梅ちゃんの社交性とか協調性を今まで伸ばす機会を貰えなかっただけ。これから出てくるよ。』

 

と。

兄にもモッチーが、小梅ちゃんって人見知りじゃないと思うんだよねって言ったら

 

『俺もそう思う。人当たりも悪くないし違うよな』

 

と言っていたと。

 

 

おいおい、嘘だろ・・・

そんな事知らない。

私知らない。

私は人見知りだ。

 

 

 

つか、そんな事思ってたんなら、もっと早く言わんかい!!

 

 

10年前に言っとかんかいっ!!

 

 

接客業に不安を感じていた時も、私がそれまでハンドメイド品を販売していた事をモッチーは言っていて

 

『これまで、小梅ちゃんはハンドメイド品を売って、買ってくれる人に丁寧に対応してたでしょ?それと一緒だよ。小梅ちゃんは、人の事を思える人だから大丈夫。小梅ちゃんは、LINEしてたって絶対自分で終わるように送ってくるでしょ?あんなのは誰にでもできる事じゃないんだよ?相手の事を思いやってる、考えてるって事なんだから。だから大丈夫。普通にしてれば良いんだよ普通に。』

 

そう言われました。

 

 

あまりにも衝撃を受けたので、この事を友人のメメちゃんにも言ったんです。

 

人見知りじゃないって言われたんだけど。って。

そしたらメメちゃんが

 

人見知りとは私も思った事ないんですけど?笑

だって、こっちいた時とか普通に誰とでも仲良くやってたじゃん!

他の学校の人とも仲良くなったりさぁ?

 

義姉さんの言う通りだと思うよ!

 

 

おいおいおいおい。

まじかよ。

嘘だよ。

そんなの嘘だよ。

 

なんだか目からウロコが1000枚くらいポロポロと落ちるような感覚でした。

 

自分が自分の事を1番信じる事ができずに、自分は人見知りなんだと決めつけて殻の中に閉じこもっていたのかもしれません。

 

今でも人見知りが発動する事は、全然余裕であるんですけどね。

 

 

そんなこんなでバイトを始め、初日は死んでしまいそうなくらい緊張して座っている事もできず(笑)

出勤の時間まで、ずーっと部屋の中で立ってウロウロしておりました。

 

この事は、家族以外は誰にも言わなかったので、落ち着かなすぎて普段はしないけど兄にLINEをしました。

 

 

お兄ちゃん!!

緊張して死んじゃう!!!

 

 

普段は何日も未読スルーをしやがる兄ですが、秒で返事が来て

 

 

大丈夫。

後は行ってからなるようにしかならないから、行ってから考えれば良い。

挨拶だけちゃんとすれば、後は向こうが勝手に進めてくれる。

 

ひとつだけ言っとくとお前は空気を読める力があるから、絶対変な事にはならない。

間違いないっ!!

 

 

と、長井秀和からの返事が来ました。

 

 

バイトはそれなりに大変ではありましたが、イケメン店長がめちゃくちゃに良い人で、初日の日もガチガチに緊張している私に向かって

 

『今日はいっぱい失敗してください!!』

 

と仰ってくださり、とても良くして頂きました。

結局バイトは、移住するギリギリまで続けまして、辞める事を告げた際イケメン店長に

 

『えっ?!まじっすか?!うわぁーーーショック!!』

 

と言われまして、本当に申し訳なく心苦しかったです。

 

 

バイトを始めてすぐの3月には、Twitterで初めてのスポンサー様が付きました。

クーロンの自分語りブログ

 

こちらのクーロン様から声をかけて頂きまして、本当にありがたかったです。

 

 

そして、その流れで4月と5月にはマチ子さんがスポンサーになってくださいました。

マチ子・ジパング (@midomidoxxxx) | Twitter

彼女の力も移住するにあたって大きな助けとなり、彼女のおかげもあって今の私があります。

感謝しかないです。

 

 

そこからは、ブログを読んでくださっている方は、ご存知の通りです。

 

 

私が移住するにあたり、母のコネで雇って貰っていたお店だったので、母はLINEで義姉に

 

 

店長困ってたし、小梅に紹介しなきゃ良かった!!

 

 

と言っておったそうじゃ。

ふぉっふぉっふぉっ。

 

 

小梅ちゃんが移住のお金を貯める為に、小梅ちゃんの為に紹介したって思ってたのに、こんな内容!!

あり得ないでしょ?

全てをひっくり返されたよ。

また小梅ちゃんの移住をそんな言葉で否定するの?!

ってなったよ。

 

 

と。温厚なモッチーがおこでございまして、私はまぁ母ならそんな事も言うよね。

そうよね。

うんうん。安定してる。安定してる。

それそれー!

いつもの、それそれそれそれー!!ふわっふ〜。

 

としか思いませんでした。

もちろんイラっとはしましたけどね。

 

 

現在も、母の自己中っぷりはどうやら健在のようで、兄夫婦は大変そうです。

 

私にもたまにLINEが来ますが、必ず返事を返すで有名な私がほぼ既読スルーをぶちかましております。

 

 

その辺の詳しい話も、そのうち時間ができたら書いていきますかね。

 

 

 

ちょっと何が書きたくて久しぶりにブログ書き始めたのか、すっかり忘れてしまったんですけど。笑

 

 

 

とにかく、私は今なんだかんだで幸せです。

 

 

昨年からですが、Twitterやブログで応援してくださってありがとうございました。

 

皆様にとても支えられ助けられ、あなた達との出会いは私の人生の中で凄くかけがえのないものになっています。

 

 

もうすぐ2019年が終わってしまいますが、今年は皆さんのおかげで充実した年にできたと思います。

というか、人生が変わるような1年になりました。

 

 

来年の話をすると鬼が笑うなんて言いますが、来年はもっともっと充実させて、もっともっと濃い1年にしていきたいと思っています。

 

 

 

ブログの更新は、なかなかできなくなってしまったんですけど、またちょこちょこ書く事もあると思いますので、今後もよろしくお願いいたします。

 

 

今年1年、ありがとうございました。

 

 

来年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

小梅

 

 

 

 

最近とても忙しいですが近況報告ブログを一生懸命書きました

皆さん、お元気ですか?

 

こんにちは。小梅です。

 

 

ツイッターでは先にご報告させていただいたのですが、私は今地元で生活をしております。

ここに至るまでの細かい事は、また後日改めてブログに書こうと思っておりますが、今日は近況報告でもしてみようかと。

別に、ヒマだからとかじゃないから。

絶対に違うから。

絶対に絶対に違うから。

絶対だぞ。

 

 

本日でこちらに来て、丸3週間が経過しました。

あっという間のような、まだ3週間なのか~という感覚もあり、不思議な感じがあります。

 

先日、妹から電話がかかってきて

 

「生活はどうなの?1人暮らし少しは慣れたの?」

 

と聞かれたので

 

「うん。まぁ・・・そっちいる時も、ほぼ一人みたいなもんだったしね。ゴハンもちゃんと作り置きして、冷凍してるわ♡」

 

と申しましたらば

 

「あぁ・・・そうだろうな。生活力あるからな。生活力の塊だからな」

 

と言われまして。

お前誰やねん。的な。

うるせーわ的な。

そんな風に感じた次第であります。

 

 

ぶっちゃけ、こちらに来てからも母からの攻撃が若干ありまして。

メンタル削られている部分はあるんですけど。

その辺は、兄弟だったりこちらでの周りにいる方達に支えていただいております。

 

母の事に関しては、兄から

 

「とにかく1ヶ月我慢しろ。そのうち諦めるから」

 

と言われております。

 

母からのLINEをブロックしろと言う派と、ブロックしたら相手の動きが読めなくて危険だから、テキトーにスタンプだけでも返しとけって派とがいらっしゃいまして。

気持ちとしては、ブロックしたいところでもあるんですけど、まだあちらに私の荷物も残っているので、その辺はどうしても母に頼まないといけないし。

他にも色々とありまして。

連絡を完全に断つのは、難しいんですよね。

もうね・・・本当に胃が痛いんですよ。

くそったれ。

 

最初の頃は、母からのLINEが本当に吐きそうなくらい嫌だったんですけど、最近はあしらい方を身につけた感じがしております。

 

 

こちらに来てからは色んな方にサポートしていただいて、感謝の気持ちでいっぱいでございます。

毎日、なんだかんだで幸せだな。と思っております。

家具も1つもないし、台所は電気なくて闇だけど。

それでも幸せ。

 

誰にも干渉されず。

束縛もされず。

嫌味を言われる事もない。

愚痴や悪口を聞かされる事もない。

奴隷のような扱いをされる事もない。

気を使う事もない。

自由になれた。

 

普通の人にとっては普通の事かもしれないけど、私にとってはこんな自由な生活というのは生まれて初めての事。

 

幸せ。とても幸せ。

 

6月に、私が母とケンカした後、ある人に言われたんです。

 

梅ちゃん良い事教えてあげる。

 

幸せになるなら今まで我慢してた事全部やりなさい。

 

やりたいけど我慢してたこと。

言いたいけど我慢してたこと。

行きたいけど我慢してたこと。

 

たくさんあるでしょ?

むしろそればっかりでしょ?

 

それだけで人生どんどん変わっていくよ。

 

って。

 

寂聴かよ。

お前は瀬戸内寂聴かよって思ったんですけど。

 

まぁ、でもまさにその通りすぎて泣いてしまいました。

 

そしてこちらに来てからも、お世話になっているある方に言われたんですよ。

 

今までずっと我慢する事が多かったでしょ?

もう我慢するのやめろ。

 

って。

おめーも寂聴かよ。つって。

ありがとな、こんにゃろー。つって。

 

 

こんな風に助言してくれる大人が身近にいるってうのがね。

本当に、物凄くありがたい。

 

兄にも地元移住を考え始めた時から

 

こっちの事はどうにかなるから。

自分の事だけを考えろ。

 

と、ずっと言われています。

感謝です。

 

 

 

まぁ、すぐに自分を変えるっていうのは難しいとも思うんですけども。

今までだったら、ネットで知り合った人に直接会うとか、考えた事も無いし絶対無理!!

って思ってたんですけどね。

それは相手がどうこうというより、1番は自分に自信が無いからなんですけどね。

 

 

そんな私がですよ? 

こちらに来て、3日目にほしださんにお会いしまして。

プロほしだ🍥アフィリエイター (@ho4da4) | Twitter

 

そして、初対面のほしださんに不動産屋さんまで連れていって頂きまして(笑)

契約書を書き書きしてね。

そんで、借りる予定だった今のアパートの鍵を不動産屋さんにお借りして、ほしださんと部屋まで行きまして。

 

冷蔵庫を置く場所の寸法をね、ほしだに測らせるっていう。w

 

「そこ測って」

 

って言ったら

 

「はいっ!」

 

って仰っておりました。

良い人ですね。

聖人ですね。

聖人君子ですね。

いや、もう聖母ですね。

聖母マリアですね。

はい。

 

 

その後に、なごみさんのお宅に行きまして。

なごみ@ジンジャー(裏) (@msblog_hatena) | Twitter

 

仕事終わりのなごみのシャワー待ちをするっていう。

初対面の私の前に、シャワーあがりでパンツとシャツのみで登場しやがっていましたねー。

完全に女として見られていない証拠でございます。

思っていた通り。

輩でした。

はい。

 

 

そこから、はぴこんさんのお宅に向かいましてね。

はぴこん (@happy_conductor) | Twitter

 

2時間くらいかかりましたかね?

3時間だったか??

 

はぴこんさんは、とても柔らかい感じのイケメンでね。

笑顔が素敵な方でございました。

私の小指を1番いじっていた気がしますけれども。

しれーっと。さらーっとね。

はい。

 

 

そしてそして、いつもキャスで仲良くしてくださっていた大西まなさんにもお会いしました。

大西まな🦁 (@mana_toushiFX) | Twitter

 

まなさんの事は、噂で可愛くて巨乳だと聞いていましたので楽しみにしていました。

まなさんが、はぴこんさんのお宅に到着された時に、待てずに玄関までお出迎えに行ったんですよ。

そしたら、こちらが名乗る前にまなさんのほうから

 

「小梅ぇぇぇーーー」

 

と言ってハグしていただきまして。

ごちそうさまでーす♡的な。

天真爛漫って言葉がぴったり!って感じな女性で、ずーっとニコニコしているしとっても優しくて、秒で好きになりました。

そして、巨乳でした。

はい。

 

 

あとはね、しょうちゃん

しょうちゃん (@u0cdztHPGgxqhww) | Twitter

 

 

きりんさん

きりん (@kirin3mama) | Twitter

 

にもお会いしました。

お二人とは、ツイッター上では絡みがなく、リアルにはじめまして~的な。

そのような感じでございました。

お二方とも、ほわっとした雰囲気の方で、しょうちゃんはなごみの餌食になっていましたね。

そして、きりんさんは巨乳でした。

はい。

 

 

皆でワイワイ宴を開き、とっても楽しい時間を過ごす事が出来ました。

終盤では、ほしださんのツイキャスにも参加いたしました。

 

宴がお開きになってからは、まなさんとしょうちゃんと私のシラフ組で3時過ぎくらいまで語り合っていた気がします。

まなさんとしょうちゃんが帰ってから、寝る事にしたんですけども。

お泊りさせて頂くのは、ほしだ・なごみ・小梅の3人。

 

 

別部屋に寝ても良いけど、別の部屋にはエアコンがないんだよね。

小梅ちゃんどうする?

 

ってね、はぴこんさんが気を使って聞いてくださった訳ですよ。

なのでね、同じ部屋で大丈夫ですよー。

って答えたんです。

そしたらね、はぴこんさんが気を利かせてくださってね。

広い居間の半分に、ほしだとなごみ。

少し離れた所に、私のお布団を敷いてくださったんですね。

 

なのにさ、気付いたらほしだとなごみが端と端に寝てるわけ。

 

大いびきかいた大男どもが、端と端に寝てる訳ですよ。

私の事を女として見ていないのは存知上げていますがね。

お前たちは、少しははぴこんさんを見習え。

はぴこんさんの爪の垢を煎じて飲め。

ジョッキで飲め。

2杯飲め。

くそ。

 

そんなわけでね、初対面の大いびきの大男に挟まれてね、ど真ん中で寝ましたよ。

 

なんだ・・・

この状況は・・・

初対面の人たちと、私寝るのか・・・

なんなんだ、この状況は・・・

 

でも楽しかったな・・・

凄く楽しかったな・・・

皆良い人だったな・・・

 

そんな事を考えながら、即寝しました。

秒で寝ました。

 

 

 

こんな感じでね、今までの自分からは想像も出来ないような日々を送っているわけでございます。

 

寂聴が言っていた

人生どんどん変わっていくよ

という言葉が、本当にそうかも。って。

なんだか、そう思っております。

 

 

 

こんな感じでまわりの方に沢山助けて頂きながら、なんとか楽しく毎日を過ごしております。

今後も近況報告をはさみつつ、ブログの続きも更新していく所存ですので、引き続きよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

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ただただおしゃべりクソやろーを罵るの巻

こんな時間にひっそりブログ更新。

 

おはこんばんにちは。

小梅です。

 

今日はブログの本編(?)とは、全く関係ない話なので読まなくても良いっす!

本当とぅんまてん。

ちょっと、なんか色々言いたくなってしまって。

超個人的な事なので・・・って、いつものブログはもっと超個人的な事だったわ。

 

えーっと。

ツイッターに関する超個人的な事と言っておきますかね。

なので、面白くもなんともないので。

読まなくて良いっす。

ただただ吐き出したいだけ。

ツイートしようかとも思ったんですけど、文字数全然足りない!

ってなりましてね。

ブログに書いてしまえ!と思って書いています。

 

 

今、日付変わって7月2日の深夜です。

 

 

眠い・・・

眠いよぉーーー

 

 

昨日、とある男のブログを読んだんですよ。

 

tatsuya-kobori.com

 

これね。

こぼりたつやのブログです。

なーんかね、おしゃべりクソやろーが御託並べてやがりますけれども。

この男は、突然ツイッターを去ったんですね。

 

ツイッターを辞めた理由の一つが

 

ツイッターを辞めれば、ブログが捗る

 

ですって。

ですってよ!奥さん!!

聞きました??

ツイッターを辞めれば、ブログが捗るですって!!

皆が思った事を、私が代弁しましょうか?

言いますよ?

良いっすか??

いやぁ・・・でも、ちょっと恥ずかしいなぁ。

へへへ。

良いんですか?

・・・じゃあ、言いますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

でしょうねっ!!

 

 

 

 

 

この一言につきますよね。

だよねー。

DAYONEーーー★

全力のでしょうね!をぶん投げてあげたい。

そんな気分ですね。

 

あの男は3000文字ブログを主催して。

参加した人のブログ全部読んで。

感想言ってRTして。

ラジオ(youtube)やって。

ツイキャスやって。

質問箱やって。

しかも、質問箱はスゲーめんどくさいやり方してたんですよ。

 

普通なら、そのまま回答を書きこむだけなんですけど。

こぼりは、来た質問をスクショして。

多分トリミングして。

140文字以内に回答をまとめて。

質問箱の方で回答する。

回答すると自動的にツイートされるから、ツイートされた物を削除する。

そして、スクショしといた画像を載せて、140文字以内にまとめた文章を書いてツイートする。

そうすると、長文の回答でも質問箱のリンクを踏まずに済むから。

回答が全文表示されますからね。

 

超めんどくせー事してんじゃん。

 

的な。

 

そして私のおはようツイートに、たまに狂気じみたリプしてきたり。

ツイッターで私に無茶振りしてきて、こっちは真剣に返答考えてたのに、自分はのんきに漫画読んで私の事放置したりさ。

あと、夜な夜な私の質問箱読み漁ってた時もあったな。

梅ちゃんの質問箱見直してたよー。

やっぱルーシーのやつは秀逸だね!つって。

おめー、夜中に何してんだよ。つって。

そんで、自分のお店もやって。

ブログも書いて。

そして、あの頃確かスマブラもめっちゃやってやがったな。

 

そりゃー、ツイッター関連の事全部辞めればブログもゲームも捗るでしょうね!!!

 

0か100か、お前は。

不器用か。

不器用なのかよ。

 

 

私がこぼりと仲良くなったのは、3000文字チャレンジきっかけなんですよ。

こぼりから3000文字チャレンジにスカウトされましてね。

ぜひ書いてください!!

正式にスカウトします!!

って言われて。

 

お前誰だよ!!

 

って感じだったんですけれども。

少しやってみたい気持ちもあったので、参加させてもらったんですね。

 

それから少しずつ絡むようになって。

こぼりはね、私の事めちゃくちゃ褒めてくれるんですよ。

文章の事とか。

お笑い偏差値が高いとか。

親に褒められた回数より、こぼりに褒められた回数のほうが多いんじゃね? 

ってくらい。

 

そして、誰かにオススメのブロガーさんとか、参考にしているブログとかを質問されると、私の名前も挙げてくれていました。

 

最初はこっ恥ずかしくて。

もうええわ!

ってなってたんですけど。

なんかね、多分こぼりとは好きな笑いの感じのツボとかが似てるんでしょうね。

 

先日回答したこちらの質問↓

 

 

ここに書いた、ある男ってのはこぼりの事なんですよね。

ほんっとにこの男はね、私が自信ある回答の時は必ずリプくれたんですよ(笑)

そうするとね、だんだんと質問の回答書き込みながらね、これはこぼりなら分かってくれるな・・・

とか思いつつやってる自分がいて。

それで、こぼりからリプくるとめちゃくちゃ嬉しいっていうね。

おめーは、やっぱ分かってやがるなーーー!

って。

上から発言ですけれども。

そう思っていましたね。

 

ブログとかもね、自分の文章なんですけどなんというか・・・

自分でも密かにお気に入りの箇所とかがある訳ですよ。

そうすると、こぼりはそこをピンポイントで褒めてきやがるんですね。

あそこ良かったよ。って。

おめーーーはよーーー。

分かってんなぁーーー!

つってさ。

こぼりを笑わせたら、私の勝ち!的なのがあってね。

・・・うん。

楽しかったなー。

 

あの人はね、なかなか心の壁が高い人だったんですよ。

こぼりの方が年上なんですけど、彼は結構な期間ずっと敬語だったんですよね。

なので、私のほうも様子見つつの敬語とため口を混ぜつつって感じで会話をしていて。

なかなかグッと距離を縮められそうで、縮められないなーって感じだったんですけども。

 

やっと普通にタメ口で話してくれるようになってきて。

そんな矢先のドロンですよ。

 

うん。

ね。

どしたん?

って。

なるよね。

 

こりゃなんかあったな。って。

 

ブログが捗らないから辞めた。

とか言ってるけれども。

質問箱の回答の仕方見ただけで分かるじゃん。

とんでも無く気遣いの人間だよ。

 

3000文字チャレンジ辞める時、悩みすぎて知恵熱出した男ですよ。

大人で知恵熱出すって、なかなか無くない?笑

心配してDMしたら

皆が楽しんでる場所を奪うのが、申し訳なくて・・・

って。

え?なになに?

え?え?

バカなの?

お前バカなのーーー?

つって。

楽しむ場所を奪うんじゃなくて、今まで楽しい場所を提供してたんだよーー?

つって。言ってやったんですけれども。

それでも、うじうじ落ち込んでましたよ。

ハート、ガラスかって。

ガラスの10代かって。

 

そんな男が、誰にも何も告げずに消えるとかさ。

のっぴきならない事情があったに決まってる。

 

だけどこぼりが、辞めた理由はこれなんだ!!

って言うんなら、例えそれが嘘だとしても私は受け入れるわ。

 

それを、こぼりは望んでいるだろうから。

それを理由にしたいんでしょ?

だったら、受け入れてやるよ。

 

こぼりがこういう去り方をして、腹を立てている人もいると思う。

 

私も、他にやり方あったんじゃねーの?

バカなの?

不器用なの?

クソ真面目なの?

って思う部分もある。

 

だけどさ、なんだかんだでこぼりが好きなんだよね。

だからさ、誰かがこぼりにたいして怒っていると悲しくなるんだよね。

なんで私が悲しくならなきゃいけないわけ?笑

そこだけは腹立つわ。

そこにだけは腹立つわ。

 

 

こぼりがツイッターから消えたのは寂しいけど、こぼりから貰った物は沢山あるんですよね。

3000文字チャレンジ関連で仲良くなった人もいるし。

その他にも、あの男の言葉はいつも私のど真ん中に突き刺さる感じでしたしね。

色んな物を貰いました。

ありがとな。このやろー。

 

 

無益は超有益

 

 

って誰かが言ってたな。

誰が言ってたんだ?

こぼりだっけ?

・・・こぼりが、こんな良い事言うわけないか。

最近、この言葉を実感する事が多くてね。

 

 

ぶっちゃけ、この記事だってさ。

もう3000文字以上書いてるけど。

多分、無益だもんね(笑)

でも、こぼりが読んでくれたらそれで良いよ私は。

私にとっては有益だよ。

うん。

私のブログのファンだったから、読んでるだろうしな。

黙って読むとか、むっつりか。

むっつりスケベか。

 

反論できなくて、悔しいか?

ざまぁみやがれ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ツイッター戻ってきたくなったら、戻ってこいよ。

ばーーーーーーか。

 

 

家具類のネジってなんで六角なの?あのシステムまじでやめてくんない?

 

istart.hatenablog.com

 ⇈こちらの続きです

 

 

はい。

本日もブログを書いていきますよ。

小梅ですよ。

こんばんみ

 

 

 

はい。

妹が一人暮らしを始めたその日。

父が、リビングにレンジラック的な。

棚的な。

くそ邪魔な物体を設置しやがった訳ですけど。

無駄に可愛い、ピンクのやーつ。

 

もう、好きにしろ。

好き放題やれば良いじゃん。

勝手にしてくれや。

 

 

マックスイライラしながらも、さっさと妹の家に行ってしまおう!と荷物をまとめて、妹宅に行きました。

妹はベッドですやすやと眠り、私は段ボールを広げた上に敷きパッドを敷いて寝ました。

 

寝づらかったけど、家にいてイライラしているより良かったなーと思いながら、浅い浅い眠りにつきました。

 

 

妹の引っ越しは急に決まったので、仕事の休みも引っ越し当日しか取れなかった為、翌日妹は早朝から仕事に行きました。

私は、あまり眠れなかったので妹が行った後にごそごそっと起きて部屋の片づけを始めました。

 

家具の配置がまだ定まっておらず、部屋のど真ん中にベッドを置いてたんですね。

それが、信じられないくらい邪魔だったのでね。

こんなに邪魔か?ってくらいのレベルで邪魔だったのでね。

 

そのままだと向きを変えられなかったので、1人でいったんベッドを解体して移動させて、組み立てて。

体力が終了しつつも、洗濯物干しを組み立て。

キッチンのラックを組み立て。

洗濯して、洗い物して。

 

手がぁー・・・

手が痛いよぉぉーーー

 

的なね。

手も終了しました。

 

そして、妹が新居に敷くカーペットを兄が発注してくれていたんですね。

タイルカーペットです。

それが、妹の家ではなくうちに届く事になっていて。

義姉であるモッチーが私を迎えに来てくれたので、2人でうちまでタイルカーペット2箱を取りに行きました。

 

それで、そのまま妹宅に戻ると思っていたので、私は携帯だけ握りしめて財布も何も持って行っていなかったんですけど。

 

前日の引っ越しの時に、私の服が破れたんですね。

洗濯機を一人で設置している時に。

 

それを、モッチーにもこれ見てよwwって感じで見せてたんですけど。

その事があったからなのか、急にモッチーが服買いに行こう!!

と言い出しまして。

いや、私財布持ってきてないから。

って言ったんですけど、良いから良いから。つって。

ビューンと連れて行かれまして。

 

小梅ちゃん地元帰って友達の所に泊まったりすることになるんなら、家着も綺麗なの買って!と。

きったねぇーやつ全部捨てろ!とww

汚くて悪かったな!wつって。

 

 


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これにしな!あれにしな!

と、色々と買って頂きまして。

お金払うから!って言っても、出世払いしてちょうだい。の一点張りで受け入れてもらえませんでした。

デヴィ夫人かな?って思いました。

アニ夫人の事。

 

そんで、確か100均とかにも行ったかな?

妹宅に必要な細々とした物も、アニ夫人が買ってくれました。

なぜなら、私は手ぶらで行っていたので。

調味料とか、そういうのも買ってくれました。

帰ってからお金払うからね?!

って言ったんですけど、出世払いしてちょうだい!と。

壊れたロボットでした。

 

 

妹宅に戻って、モッチーがカーペット敷くの手伝うよ!と言ってくれて。

車停めてくるから、待ってて。

階段だし1人で運んだら危ないから。

と言われたんですけども。

 

色んな物買ってもらいまくって、申し訳なさすぎで。

その上、タイルカーペットなんて1つの箱が20㎏超えだったかな・・・?

そんな重い物運ばせる訳にはいきませんから。

モッチーが戻ってくる前に、1人で鬼の形相で運びまして。

待っててって言ったじゃん!と怒られました。

てへ。

 

そこから、モッチーと2人でカーッペット敷き開始ですよ。

端の方になると、カーペットを部屋の形に合わせて切らないといけないんですけど。

カッターがなく・・・

ハサミが2つあったので、2人で必死でハサミでカットしまして。

 

手がぁー・・・

手が痛いよぉーーー

 

ってやーつですね。

本日2度目の、手が終了ってやーつでした。

 

最初はモッチーは慎重に幅を見ながら切っていたんですけど。

最後の方は、すんげー適当にジャキジャキ切っていて。

おいおい、切りすぎーーーw

足りてないじゃんwww

つって。

モッチーが適当すぎて、お腹抱えて大笑いしました。

 

結局端の方は、手が限界だったのと、

形状が複雑すぎて、お手上げになり放棄しました。

 

夜になり、仕事終わりのアニーキーが来てくれまして。

うちのアニーキーは職人なのでね。

サクサクっと。

メジャーで寸法をパパッと測り、カッターでシャッシャーと切って。

とととととーんとカーペットを、あっという間に敷き詰めておりました。

アニーキーすげーなー。つってね。

 

そんで、ついでにスチールラックも、モッチーと甥っ子と私で組み立てまして。

妹も仕事から帰ってきてたんですけども。

ちょろっと手伝ってたかな?笑

 

結局その日も妹宅に泊まる事になりまして。

段ボールと敷きパッドで寝ました。はい。

 

引っ越し3日目から、妹は本格的に一人暮らしをスタートさせました。

そして、私は2日ぶりに自宅に帰ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あぁぁぁぁぁぁぁ。嫌だな。

 

 

ふとした瞬間に人の本性は見える。こえー、こえー

 

istart.hatenablog.com

 ⇈こちらの続きです

 

 

みなさま、こんばんは。

小梅でございます。

 

先日は長文のブログをご覧になって頂き、ありがとうございました。

 

あの後ね、あの記事の続きを書こうと思って、途中まで書いたんですけど。

また、すんごい長文になってしまって・・・

4000文字オーバーになってしまい。

しかも、まだまだ続きそうだったので、やめました。

 

あと、先にこっちを書かないと話を繋げるのが難しくなってきたので、こちらの続きを先に書いていっちゃおうかしら♡

なんて思って、今書いています。

あちらの続きは、流れが追い付いたら公開します。

 

勝手にしろよの極みだろ?

 

私もそう思います。

なので、勝手に書いていきましょうかね。

 

 

妹2号の引っ越しが無事に決まりまして。

妹と2人で、電車に揺られ不動産屋さんまで本契約に行きました。

まだ反抗期が終わってなかった妹は、道中不機嫌になっていたような記憶がありますが、今となってはどうでも良いので、はしょります。

 

そして、さすがに黙って出ていくのはダメだろうという空気になったのと、引っ越しを手伝ってもらう為に、妹は父に報告していました。

 

「私一人暮らしするから。●日に引っ越すから」

 

父は、よしじゃあ仕事を休む。

的な事を言っていました。

この辺の事に関しては、父の方が理解があるというか?

良い親を気取りたがる傾向にあります。

すぐボロ出がち。なんですけどね。

 

その数日後、引っ越し前日だったかなー・・・?

 

妹の必要な物を、両親と妹と私とで買いに行きました。

カーテンとか、台所用品とか。

そこでの買い物は、父が全額払っていたような気がします。

 

そして、帰りには4人でゴハンも食べに行きました。

そこも、父がお金を払っていました。

 

私は、一切父とは目も合わせず。

話もしませんでした。

反抗期かしら?

 

帰宅して妹とダラダラしながら、父の事を妹に言いました。

 

なんかさー・・・

なんて言って良いか分かんないけど・・・

ああやって、物買ってくれたりゴハンのお金出してくれたりすると、良い人って錯覚しそうになるよね~。

 

すると、妹は即答で

 

いや、悪い人だろ

 

と、答えておりました。

 

あ、はい。

そーっすね。

そーっすよね。

危ない危ない。ふぅー。

 

 


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そして、いよいよ引っ越し当日。

 

父と妹は不動産屋に鍵を貰いに行き、その間に私と母で妹の荷物を母の車に積めるだけ積んで待機していました。

 

無事鍵を受け取った父と妹と合流して、そのまま家電を買いに行きまして。

お昼休憩を挟んで、義姉のモッチーも合流してくれて5人で荷物を運びました。

 

荷物を全て運び終わると、父は帰っていきました。

 

その後、荷物を皆で整理しているとテレビのアンテナの何かをしに、ケーブルテレビの人がやって来ました。

母とモッチーと3人で、玄関を開けたまま外で話しながら作業が終わるのを待っていたんですけど。

遠巻きに見ていたら、妹が何やらカタログ的なものを見ていたんですね。

それで母が

 

「あの子分かんないんじゃない?お母さんも分かんないから、あんた見てきて」

 

と言ってきたので、そっと妹に近づいていくとネット回線とケーブルテレビについてのカタログ?冊子?だったんですね。

 

それでさ、ちょうどその前日に妹とネット回線について話してたんですよね。

ポケットWi-Fiが良いんじゃない?とか、色々。

それで、妹も月額とかを調べていたんですよ。

 

なのに、妹はそのケーブル会社の人に渡された冊子を見ながら、悩んでいたんですね。

それで、業者の人は

 

「今日ご契約して頂ければ、工事費が無料になります(^^)」

 

って仰っててね。

で、妹は冊子を指さしながら

 

「月額これでしょ?安くね?」

 

って、私に言ってきたんですね。

そこ見ると月額数百円って書いてあるんですよ。

 

いや、そんな訳なくね?

つって。

おいこら、業者こら。

工事費無料になります(^^)じゃねーよ。

月額の説明しろ、こら。

と思いつつ。

作業中のお兄さんに

 

「すみません。これって月額はどれですか?いくらですか?」

 

って聞いたんですね。

そしたら、やっと説明してくれて。

まぁ、普通に数千円ですよね。

それで

 

「今日ご契約していただければ、工事費が無料になります(^^)」

 

もう、それ分かったから。

そこしかアピールポイントねぇーのかよ。

つって。

月額も分かったし、もう大丈夫だろうと思ってその場を離れて、義姉たちの元に戻ったんですね。

 

そんで、談笑しながら妹をパッとみたら書類とペン持ってるんすよ。

 

ちょ、待て待て待て~い

 

慌てて妹の元に行きまして・・・

 

「なに?あんた契約するの?」

 

「いや・・・わかんない」

 

「月額コレだよ?」

 

「えー・・・じゃあ、ちょっと考えようかな」

 

「いや、考えるとかじゃないから。契約するなら今日しないと工事費かかるんだから。契約するか、しないかのどっちかだよ。」

 

そばで、私達のやり取りを見ていたお兄さんは

 

「そうですねー。今日ご契約して頂けると工事費が無料になります(^^)」

 

うるせーよ。

それ、もう分かったよ。

 

少し沈黙した後、妹は

 

「じゃあ、やめます」

 

業者のお兄さんは、分かりましたーつって突然の無愛想で脱兎の如く去っていきました。

こえー、こえー。

お兄さん、こえーって。

急な無表情やめてくれ。

 

 

「あんた、なんで契約しようとしてんの?しっかりしてくれよ。心配だよ」

 

「だって、分かんないんだもん」

 

「わかんないからって、テキトーに契約すんな!むしろ分かんないだったら、契約すな!!!」

 

もう、引っ越したその日から心配がマックスになりましたよ、あたしゃ。

 

 

その後色々ハプニングもありましたが、何とかその日は寝れるくらいまでには片付ける事が出来ました。

 

妹の一人暮らしデビュー日。

 

妹は心細かったのか、お姉泊まってよ。と言ってきたので泊まる事になりました。

母は、お母さんどうするの?とかなんとか言ってましたが、華麗にスルーしておきました。

 

私は、着替えとかを取りにいったん自宅に戻ったんですね。

 

リビングに入った瞬間、フリーズしました。

 

リビングの一角に、今朝まで無かった謎の棚が置いてありました。

 

 

 

 

⇈こういうやつ。

これのピンク。

なにちょっとカワイイやつ買ってんだよ。

 

そこには、炊飯器やポットやお米や食料や水切りカゴが置いてありました。

やったのは、1人しかいませんね。

 

父ですね。

 

自分の棚を買い、自分の炊飯器を買い、その他諸々を買い、私達が妹の引っ越しをしている隙にリビングに自分ゾーンを作っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おめー、なにしてんだよ。

 

 

 

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あたしゃーよーもっともっと語彙力が欲しいよ。そんで心の中にある感謝の気持ちをありがとうって言葉以外でみんなに伝えたいんだ

 

えー・・・

お久しぶりです。小梅です。

 

あ・・・ご存知ですか。

そうですか。

こほん。

 

 

あー・・・あぁー・・・

 

 

えーっとですね。

先日ね、ツイッターでもツイートしたんですけど。

 

 

母と大喧嘩しました。

母とは今までにも沢山衝突してきましたが、この時のは過去最大だったと思います。

 

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、私は基本的に人の前では涙は流さない人間なんですね。

それは、家族の前でもそうです。

流さないというか、流せないというかね。

泣きそうになっても、ぐっと我慢してしまうんです。

中学生くらいの頃くらいから、そうなっていきました。

特に母には涙は絶対に見せたくないと思って生きてきました。

なんでなんだろうね?

素直じゃない女って可愛くないよね。

 

つい先日も、母に

「あんた、泣く事とかあるの?(鼻で笑いながら)」

とか言われたばっかですよ。

 

人生最大の

 

「は?」

 

を、プレゼントしておきました。

 

そんなね私なんですけど。

鉄仮面をかぶっていると思われているような私が。

先日の大喧嘩の時は、母の前で泣き叫びながら思っている事をぶちまけました。

母も泣きながら、私につっかかってきていました。

 

母に追いかけまわされ、両手でグイグイグイグイ何度も何度も押され、髪の毛を引っ張られ、蹴られ、ビンタもされました。

 

お前は、長渕か?

長渕剛なのか?

それとも、蝶野なのか?

ガッデムなのか?

ってな具合の、喧嘩キックをね数発お見舞いされましたよ。

 

母はいつだってそう。

私の事だけ殴るんだ。

兄妹の事を殴る事はない。

まぁ、母に噛みつく私も悪いんだけど(笑)

さすがに、殴り返す事は出来ず。

 

あまりにグイグイグイグイ押してくるのでね。

 

なんだよ、私のやる気スイッチそんなとこにねぇーかんな?!

ってくらい、グイグイグイグイ両手で力いっぱい押してくっからさ。

この暑い時期に押しくらまんじゅうかよ?

ってくらいくっから。

1回だけ、

 

「なんなんだよ!!」

 

って言いながらね、押し返しましたよ。

母はよろけていました。

まぁ、それでさらにヒートアップですよね(笑)

あそこでねじ伏せとけば良かったのかな?

でもそれやったら、母と同じになっちまうもんな。

 


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私はもう本当に、超絶ムカついてしまったんですね。

色んな事を言われました。

沢山言われました。

なので、ついポロっと

 

「自分だって、みんなに嫌われてるだろ」

 

って言っちゃったんですね。

これは言うべきでは無かったと、猛省しています。

小梅、反省っ。

すっごく反省している。うふ。

 

なぜなら、この私の一言のせいで母の激おこぷんぷん丸のスイッチを入れてしまったんですね。

そして、そのせいでみんなという言葉に反応した母は、怒りの感情のまま義姉に電話をし兄夫婦を呼び出してしまいました。

その事で、今度は私が激おこぷんぷん丸ですよ。

兄夫婦を巻き込んでんじゃねーよ。ですよ。

 

しかも、母は兄夫婦を呼び出したくせに、私が色々と過去の事など母にとって耳が痛くなるような事も言ったからなのか?

家を出て行ったんですよね。

なにがしたいねん。

お前はなにがしたいねん。

感情のままに生きてんのか?

本能の赴くままに生きてんのか?的な。

 

なので、義姉にLINEをしました。

 

ごめん、変な事に巻き込んで。

まじごめん。

母どっか行ったから来なくて良いよ!

 

 

 

私は母に色々とぶちまけた事で、今まで抑えていた苦しみや悲しみが溢れ出てきてしまい涙が止まらなくなりました。

本当はツイートもするつもりありませんでした。

みんな優しいから。

きっと心配するだろうなと。

だけど、苦しくて苦しくて。

呼吸も出来ない程泣きじゃくりながら、すがるような思いでツイートをしてしまいました。

 

そうこうしていたら、兄夫婦が来ました。

私は兄の前でもこんなに泣いた事は無いので、兄は言葉を失っていました。

最初は泣きすぎてて会話にもならなかったのですが、一生懸命母との事を兄夫婦に説明しました。

兄も義姉も黙ってうんうんと聞いてくれました。

 

そして、兄達にごめんねと。

もう帰って良いから。大丈夫だから。

と言いました。

 

義姉は

 

お母さんが連絡してきてくれて良かったよ。

それが無かったら小梅ちゃんは言ってこないから。

そしたらこうやって1人で泣いてたんでしょ?

良かったよ。

 

と言って隣に座り、背中をさすってくれました。

菩薩かな?って思いました。

 

そして、兄は

お前、もしお母さんが凄い剣幕で帰ってきたら、こうやってドア押さえて(私の部屋のドアを押さえながらw)連絡しろよ!

包丁とか、隠しとけ。捨てろ!!あんなに激高するやつはヤベーから

と。

ぶっちゃけそうなったらそうなったで別に良いし、兄があまりに真面目に言うからめちゃくちゃ笑ってしまいました(笑)

 

結局なんだかんだで兄夫婦は忙しい中2時間くらいいてくれて、帰っていきました。

 

兄達がいる間に母からLINEが3通ほど来ていました。

もう、それをここに晒す気はありません。

くそしょうもない内容なので。

 

3通目には

蹴ったり殴ってごめん。痛かったね。

と書いてありましたが、正直キモっっとしか思いませんでした。

痛かったね。じゃねーよ。

どの口が言ってんだよ。

暴力ふるった後に優しくするDVヤローとしか思えませんでした。

全シカトしました。

ごめんとか言われても、良いよー(^^)とかも言えないし。

かと言って、これ以上なにか言う気にもなりませんでした。

 

 

兄夫婦が帰ったあと、みんなという言葉に引っかかっていた母が、妹にも何か言うかもしれないと思ったので、妹にもLINEをしておきました。

 

あ、これまで私のブログをご覧になられていた方たちに申し上げておきますが。

1人暮らしを始めた妹は、反抗期が終わりました(笑)

やったね☆

 

妹には軽く事情を説明し、母から来たLINEも見せました。

妹は溝がふけぇなと。

なので、私は

 

もうこの溝は埋まらん

日本語通じらんもん

すまんな

兄夫婦にも妹にも申し訳ない

早く出れるように頑張るから

ごめんな

 

と返しました。

妹は

 

親があれだから仕方ない

誰もお姉が悪いとは思わんよ

 

と言ってくれました。

うぅー・・・妹よ、成長したなー・・・

つって。

涙ぼろぼろーつってな。

 この日は1日中涙が止まりませんでした。

 

夕方になり、母はまだ帰ってきておらず。

兄から電話がかかってきました。

その後どうだ?と。

そして、もう早く家を出ろ。

そこにいたって、マイナスでしかないから。

損しかしねぇーんだから。

出たら出たで、絶対なんとかなるから。

と、色々と言われました。

 

そして、なんでもすぐに言えと。

迷惑かけたくないからって言うと、何も言わないで心配かけるほうが迷惑だわと。

 

私はこれまで母との間で、なにかあっても基本は兄に言ったりする事がありませんでした。

なので、そういう風に言え!!と言われても言うタイミングが分からないのです。

そして、どの程度の事まで話せば良いのかも分からないのです。

兄は仕事で忙しいし。とか。

義姉に言うのは、迷惑だろうなとか。

考えだしたら言えなくなるのです。

 

言うタイミングが分からん。

と兄に言うと、いつだって良いんだよ!!

と言われました。

そして、なんなら地元帰るまで兄宅に来てても良いから。と。

 

母がまだ帰って来ていない事。父が帰ってきている事を伝えました。

兄はなら、とりあえず今日は大丈夫だな。親父がいるならお母さんもとりあえず何か変な事はしないだろう。と言って電話を切りました。

 

いや・・・どんだけだよ・・・

母が私に危害加えないか、ガチで心配してますやん。。。

お兄やん。。。

その後、妹やんにLINEで笑い話として兄やんの事を話したんですね。

母が私に危害加えるんじゃないか、兄やんがガチで心配してたんだけど(笑)って。

 

そしたら、妹やんが

 

私もそれ思った

いつかヤラれそう

あの人歯止めきかねぇから

 

と。

おめーも思ってんのかよ。つって。

ははっ。はははっ。つって。

もう、笑うしかねぇ。

 

その後、妹やんにも泊まりに来れば?と言われ。

義姉やんからも、そこに居るのがツライならウチにおいでと言われ。

 

言われたんですけどもね。

そうするとさ、妹宅に行けば妹は私の味方をしていると母は思うよな。とか。

そうなるとまたいじけて、めんどくせー事になるな。とか。

それは、兄宅に行っても同じなわけで。

 

そして兄宅に行けばさ、私目腫れてっから。

尋常じゃないくらいに腫れてっから。

人相変わってっから。

大げさでもなんでもなく、お岩さん状態だったのでね。

そんな状態で、兄宅行くじゃん?

姪と甥いるじゃん?

兄達と話したら、多分また泣くじゃん?

姪と甥いるじゃん?

私、姪と甥溺愛してるじゃん?

2人にそんな姿見せられないじゃん?

とか、そんな事考えてたらやっぱ無理だなと。

 

そんな訳で、丁重にお断りしました。

 

夜になり、そういえば今日何も食べてないやと思いだし、軽くゴハンを作っていると母が帰ってきました。

無言でたこ焼きを渡されました。

この行動は、正直読んでいました。

兄達にも話していました。

多分、なんか食べ物でも買って帰ってくるよ。と。

それが、いつものパターンなのです。

タコ焼きごときで、殴った事がチャラになるとでも思ってんのか。

それで許されると思ってんのか。

 

これで、私が食べずに放置とかしてると、食べないの?とかめっちゃしつこく言われる事を私は知っています。

なので、もう無言で受け取りました。

めんどくせー事この上ないのでね。

 

その日は、ずっと義姉が心配してLINEをしてきてくれていました。

私は申し訳なくて、何度も義姉に謝っていました。

めんどくさい事に巻き込んでごめんねと。

 

義姉には母からもLINEが沢山きていたようで。

車の中で涙が止まらないから、どこにも行けない。

小梅に色々言われてショックで、さっきからずっと頭痛い。

血圧上がったかも。

とか、ごちゃごちゃ言ってきていたらしく。

そのLINEを見た兄は、自分の事ばっか!!とバッサリ(笑)

 

義姉は

今まで散々小梅ちゃんにヒドイ言葉を浴びせてきたのに、小梅ちゃんがたった1回気持ちをぶつけたら泣いて逃げるとか無いよね。

 

どんなにケンカしてもやって良い事と悪い事があるじゃん?

それを最初に親がするのはダメじゃん?

 

お母さんが今まで男どもにされて嫌だった事を、娘にするとかやっぱりおかしいもん。

 

今までが、小梅ちゃん1人で抱えすぎだったのよ!

 

今日1日よく頑張った!!

 

とかとかとか・・・

もう、とにかく沢山励ましてくれて。

何度も何度も、小梅ちゃんの思うようにして良いんだよ。

と言ってくれました。

菩薩かな?

菩薩でしょうね。

間違いないでしょうね。

そうでしょうね。

 

 

 

そしてね、ツイッターでも。

ツイートしちゃったからね。

沢山リプとふぁぼを頂きまして。

人のあたたかさに触れ。

それ見てまた泣いて。

一生分泣いたんじゃないか?ってくらい泣いて泣いて泣きたおしました。

感謝の極み。

本当に本当にありがとう。

ツイッターなかったら、私終わってたなって思うくらい。

凄く感謝しています。

 

 

正直、殴られる事なんてどうって事ない。

なんて事ない。

慣れっこだし。

だけど、心は痛い。

心が痛いんだよ私は。

心の痛みにも慣れたいよ。

 

 

それでね、このケンカの翌日の事とかも書こうと思って途中まで書いてたんですよ。

でもさー、今この時点で4784文字書いてやんの。

ドン引きよね。

いつまでダラダラ書いてんだよって。

 

なので、後日談というか続きというか・・・

それは、またの機会にしようと思います。

近々書くかもしれないし、書かないかもしれないし。

分からないですけど。

 

 

 

とにかくっ!!!

心配かけてごめんなさい。

そして、全力のありがとうをあなたに差し上げます。

ぺこりんちょっ!!!

 

 

 

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平成がもうすぐ終わるね。へぇ~。

 

今日は、前回の続きではなくダラダラと普通のブログでも書いてみようと思います。

 

まだ、何を書くのかも考えていない状態でのスタート。

下手したら、公開するかも謎なくらいの見切り発車。

最近全くブログ書けていなかったしね。

 

なんだかさー。

ツイッターで仲良くしてくれている方たちとかさー。

皆、本当に凄く頑張っているなぁ~。

色んな物を抱えているんだな~。

って思う出来事が多発しております。

皆本当に頑張ってて凄いよ。

尊敬の念しかない。

 

それと共に、自分の頑張りの少なさと無力さと愛しさと切なさを感じる日々だよね。

うん。そうだよね。

 

私なんて完全なるツイ廃だしさ。

あと、なんかふと今思ったけど。

何と言うか・・・

ツイッター上で、私ってなんか態度でかくね?

デカいよね。

慣れ慣れしくしすぎな気が急にしてきた。

 

今度から、全員に敬語使おうかな。

 

平成の終わりと共に、私の慣れ慣れしいキャラ捨てようかな。

本当はこんなキャラじゃないし。

令和になったら、敬語しか使わない女になろうかな。

むしろ、そっちのほうが本来の私だし。

 

嘘だけど。

 

もう今更キャラ変更なんて無理があるわ。

Mドリさんみたいに、綺麗な言葉も全然知らんしな。

 

 

平成といえばさ、私の妹1号はね。

平成元年生まれな訳ですよ。

私のブログを初めて読んで下さった方は、妹1号って言っても分からないと思うんですけど。

私には、生き別れになっている妹がいるんですね。

つい最近まで一緒に暮らしていた、妹2号もいます。

妹1号とは、最後に会ったのは20年以上前です。

それから一度も会えていません。

 

ブログのほうに、どのタイミングで書こうか悩んでいたので、このタイミングで書こうかな。

 

今はこうして、ネットが普及していますよね。

あれは、いつ頃だったか・・・

義姉が入院していた時だったので、7~8年前ですかね。

妹の名前でネット検索してみたところ、フェイスブックでそれらしきアカウントを発見しました。

というか、絶対これだ!!!

と確信していました。

私はフェイスブックをやっていなかったので、親友のメメちゃんに相談しました。

 

すると、フェイスブックをやっていたメメちゃんは、スクショを沢山送ってくれました。

それを見て、これは間違いないな。

と、思いました。

 

母に言おうか、凄く悩みました。

ですが、恐らく母は

「連絡取ってみなよ!!」

と言うだろうなと。

 

母の意思や気持ちより、妹1号の意思の方を尊重しなければいけない。

なので、暫く誰にも言わずにいました。

ある日兄と2人になる瞬間があったので、兄にだけ打ち明けました。

兄は

「連絡とってみれば?お前から連絡取ったら喜ぶんじゃない?」

と言いました。

 

軽々しく言ってんじゃねーよ。

 

と、私は思いました。

今のこの状況。

母は、私と兄の父親である男と、形だけとはいえ復縁している状態。

妹2号は、妹1号の存在さえ知らない。

妹1号はきっと、今の私たちの状態を知ったら疎外感を感じるだろう。と。

妹2号は、もう一人姉がいる事を知ったらショックを受けるだろう。と。

妹達2人の事を考えると、どうする事が最善なのか。

それは今も答えは出てないんですけど。

なんだかんだ言って、2人とも大切な存在だから。

 

その時は、義姉の入院で大変だった事もあり。

自分の中でも、答えは出ず。

結局、何も出来ずに時が過ぎてしまいました。

 

そして、いつだったか・・・

今度はインスタで検索してみました。

またヒットしました。

 

それは鍵のかかったアカウントでした。

 

ですが、ピンときました。

コレじゃん。絶対コレじゃん。

そう思いました。

 

確信は持てたけど、鍵がかかっているから何も見れない。

どうしよう。。。

どうしよう。。。

どうしよう。。。

 

携帯の画面とにらめっこして、暫く悩んでいました。

そして、意を決してフォローボタンを押しました。

 

押したんです。

押したんですけどね。

でもさー、なんつーの?

鍵垢をさ、実姉に見られるって嫌かな?って。

そう思い始めたんですね。

キモくね?って。

私、キモくね?って。

 

だからね、やっぱ止めよう・・・

って思い直したんです。

その時、割と遅い時間だったので、妹1号にもバレずにフォロー申請の取り消し出来るだろうと。

そう思って、フォローしたのを取り消したんです。

 

そしたらさーー!

入れ違いで、妹1号が私の事フォローしてきたんですよ!!!

 

起きとるがな!

妹1号起きとるがな!!

つって。

心臓バクバクですよ。

 

そんで、こちとらフォローしたの解除しちまってるから!!

やべっ!つって。

慌てて、もう一度妹1号の事をフォロー。

もうこうなっちまったら、キモい姉になるよあたしゃ。

妹1号まじごめん。

愛あるが故の行動だから。

本当にごめん。

そんな事を思いつつ、

 

相互フォローになり、妹1号が投稿している物を食い入るように見ていました。

 

動画もあったりして。

声も聞く事が出来ました。

元気そうだ。

良かった。

 

新しく投稿されたものから順番に、1つ1つ見ていきました。

もう深夜になっていました。

まじ、ストカーかよって。

 

私、キモっ。

 

なんて思いつつ、眠れるはずもなくずっと見ていました。

その中で、一瞬時が止まりました。

 

赤ちゃんの頃の妹1号を抱っこした、妹たちの父親が写った写真が載せてありました。

ブログ内では、メガネと呼んでいたんですが。

衝撃を受けました。

 

メガネかけとらんがな!!!

 

つって。

てのは、まぁ良いとして。

海辺で撮ってる写真だったので、メガネを外していたのだと思われる。

普段はメガネをかけていたはずだ。

た、た、多分。。。

 

でね、知らない方もいるかもしれないので、補足として書いておくと。

妹たちの父親であるメガネは、他界しています。

母はDVを受けていたし。

私と兄は虐待を受けていました。

なので正直、嫌いな人です。

 

そんな人の顔を20年ぶりくらいに見た訳です。

心臓がキューっとなりました。

 

その写真の投稿に、妹1号はこう書いていました。

 

 

 

天国でちゃんと見守ってくれとるかい?

ちゃんと天国におるんかいね?笑

たまには夢に出てきて

元気しとるか?って

顔だしなっせよ(笑)

 

 

涙が止まりませんでした。

妹にとっては、メガネが唯一の家族でした。

父親を失って、どれほど辛かっただろう。

妹2号にも見せてあげたいな。

色んな感情がグルグルまわり、1人声を殺して泣いていました。

 

それから、妹1号のインスタは今現在もチェックしています。

 

気持ち悪いですね。

 

彼女がどのあたりに住んでいるのか。

そして職場。

だいたい把握しています。

 

気持ち悪いですね。

 

フェイスブックの時とは違い、今回は誰にも言いませんでした。

メメちゃんにも。

兄にも。

 

気持ち悪いですね。

 

ですが、去年末くらいに兄に報告しました。

兄が写真を見たいと言うので、インスタのスクショをLINEで送りました。

兄は、あんまり面影ないなぁーと。

俺らの事覚えてるのかな?と。

メガネの写真も送りました。

これは、ヤバいな。と。

 

DARO?

 

つって。

兄は言いました。

軽く連絡とってみたらどうなるかね?と。

 

軽々しく言ってんじゃねーよ。

 

と、思いました。

兄は言いました。

久しぶり的な感じで軽くいけるんじゃない?

写真見る感じじゃ、自分で頑張ってやってるみたいだし。

 

なので、私は言いました。

 

そんな簡単に言わないでよ。

じゃあ、お兄が連絡取ってみなさいよ。

頑張ってて楽しくやってそうだから、悩むんじゃん。

嫌な気持ちにさせてしまう可能性も無くはないからね。

 

 

既読スルーされました。

あのヤロー。

 

 

平成は、本当に色んな事が沢山ありました。

そして、平成の終盤になり。

自分は今、人生の転換期にいるような気がしています。

というか、むしろ転換期であって欲しいんですけどね。

もちろん、良い意味での。

 

元号が変わるからと言って、日常生活の何かが大きく変わるわけでは無いけど。

なんというか、心機一転というかね。

気持ち新たに。

 

バカっぽい表現で申し訳ないですけども。

良い事が沢山あると良いなって。

妹1号にも会えたら良いなって。

その為には、自分自身がもっと努力をしないとね。

 

 

 

 

 

 

 

 

これが、平成最後のブログになるかな?

へっぽこブログですが、令和になってもよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

無題。今日は無題!!そんな日があっても良いよね?

 

istart.hatenablog.com

 ⇈こちらの続きです。

 

 

 

妹が一人暮らしをすると言い出し、部屋を契約(仮?)し審査の結果待ちとなりました。

 

 

 

妹に一人暮らしを勧めてはいたものの、急展開すぎて少し戸惑いもありました。

でも、無事に審査に通ると良いなと思っていました。

妹は勤続年数もそれなりにあるし、収入も多くは無いけど贅沢をしなければ1人でもやっていける程度はあるので大丈夫だろうなと。

 

なので、結果を待っている間に荷造りを開始していました。

 

必要な物を少しずつ購入したりもしていました。

段ボールに詰め込んだ荷物は、リビングに置いていました。

父には何も言わず、日々リビングに溜まっていく段ボール。

父も父で、何も聞いてはきませんでした。

終わってんなと思いました。

 

 

私は、母に地元に帰りたいと話した事を親友のメメちゃんに報告しました。

メメちゃんは

 

頑張ったね!頑張ったよ!!

 

と言ってくれました。

義姉のモッチーにも報告し、母のリアクションなども報告しました。

モッチーは

 

このタイミングで話せて良かったと思う!

改めて。なんて待ってたら進めないもんね!

2人とも頑張ったね。

って頑張らなきゃなのはこれからだけど(笑)

 

と言ってくれました。

そして、その話はモッチー経由で兄の耳にも入りました。

母のリアクションを知った兄は

 

「ほら、言ったろ!否定しかしないんだから。損することしかない。これで心置きなく出れるだろ!!!」

 

と言っていたそうです。

 

 

そういえば、妹の物件を見に行った日の夜。

母にも話した事だし、だいたいの家賃相場を知っておきたかったので、地元の安アパートなどを探していました。

モッチーも探してくれたようで、物件を何件かLINEで送ってきてくれたりしていました。

そんな事をしていたら、母からLINEが来ました。

 

 


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LINEを開くと、物件情報のURLが貼ってありました。

 

母も、私の為に物件探してくれてるのか!!

と思い、リンクをクリックしまた。

表示されたのは、今住んでいる場所周辺にある物件の情報でした。

 

母は自分が住む為の物件を、私に見て欲しくて送ってきたのです。

 

ドン引きです。

小梅ドン引きです。

私をここまでドン引きさせるとか、たいしたもんだよ。

 

母から何件かLINEが来ましたが、全てスルーしました。

 

私だって自分の事で精一杯なのに、母の事まで考える余裕はありません。

これは妹だってそうです。

妹も初めての一人暮らしで、きっと不安もあったと思います。

だけど、母には何も言わなかったと思います。

私にはたまに「審査通るかなー?」と不安そうに言ってきていました。

その度に大丈夫だよ!!

と言っていました。

 

母に期待してはいけない事は分かっています。

母も1人の人間だという事も分かっています。

だけど、こんな時に親に相談出来ないって凄くツラい。

凄く悲しい。

凄く苦しい。

 

相談したって、マイナスな事しか言わない。

否定しかしない。

私が不安になる事しか言わないという事は分かっています。

だから、母には相談したくても出来ない。

私は強くならなければならない。

 

父に限っては、アウトオブ眼中。

 

そして、妹の審査の結果が出ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

妹が家を出ます。

 

 

私は強くならなければならない

 

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 ⇈こちらの続きです

 

 

 

お久しブリーフ。

 

 

 

前回の更新から、17日も経過しとるで!

ビビるでしかし。

 

そんな訳で。

続きを書いていきまする。

 

 

前回、妹が一人暮らしをする!と言い出し、その流れで私も地元への移住願望がある事を母に打ち明けました。

 

母の反応は

 

そうやって皆お母さんの事捨てるのね

 

という、うんこのようなものでした。

私は、なんともいえない気持ちになりました。

この人は、本当に自分の事しか頭にないんだな。

私の将来の心配もしていない。

そして、私の幸せは願っていないんだな。

そう確信しました。

 

その後、ぶつくさ言っている母の言葉は全て無視し、身支度を済ませ母と妹と3人で不動産屋さんまで行きました。

 

義姉のモッチーとは現地集合との事だったので、不動産屋さんの駐車場で待機していたら、妹は何故か無言で車をおりてどこかに行きました。

母と2人で車の中で、なんだあの子は?

ついて来てやったのに、無言でどこに行ったんだ?

などと言いながら、待っていました。

 

車内では、私が地元に帰りたいと思っている話になりました。

母には不安になるような事を沢山言われました。

 

仕事だって見つかるか分からないのに。

なんの経験も無いのに。

別にこっちで仕事探したって良いじゃん。

 

私は言いました。

 

こっちには来たくて来たわけじゃないし、私は自分の人生を生きてみたいし、やりたい事をやってみたい。

 

お母さんだって来たくて来たわけじゃない。

 

お前がそれ言うな!と思いました。

めちゃくちゃ腹が立ちました。

 

応援してくれないの?

 

応援はするけど・・・生活していかなきゃいけないんだから心配。

なんだかんだで頼りになるのは家族なんだから。

 

私はやっぱり地元が好きだし、あっちには友達もいるし。

友達がまだ大丈夫。仕事だって今は人が足りてないから見つかるって言ってたし。

 

そりゃ友達は他人事だから、なんとでも言えるよ。

友達がいたって何もしてくれる訳じゃないんだから。

 

別に友達に何かして欲しいんじゃない!!

 

このような会話をしていました。

私は後部座席に座っていたので、母の顔は見えませんでしたが、母は少し泣いているようにも感じました。

会話の中で、母は自分も地元に帰りたい的な事を言ったかと思えば、

 

お母さんだったら、どうせなら誰も知らないとこに行きたい。

今まで何してたの?とか聞かれたりしたら面倒くさいし。

 

など。私を不安にさせる為なのか?

そのような事を言っていました。

そんな事言われても、へぇ~としか思わないんですけれども。

あっそ!の極み。

知らんがなの極み。

だからなんやねんの極み。

 

そして

 

あんた達が居なくなったら、喋る相手もいなくてお母さんボケるかもな~

具合悪くなっても誰も面倒見てくれないのか~

お母さん孤独死するかもな~

 

とも言っていました。

この人は本当に自分の事しか頭に無いんだなー。

私は言いました。

 

自分の心配しかしないのね。

 

そりゃー自分の心配もするよ!

 

 

 

 

あっそ!!!!!

 

 


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母に対して心の底から失望と絶望を感じていると、不動産屋から妹とモッチー、担当のおじさんが出てきました。

お前たち、いつの間に不動産屋に入ったんや?!

という疑問は投げ捨て、物件の内覧に行くと言うので女4人+担当のおじさんとで物件を見に行きました。

 

同じ建物の中の2部屋を見せてもらい、そのうちの一部屋を妹は気に入ったようで、ここにする。

と即決。

 

ねーねー。早くね?

 

普通、物件って何件か見るものなんじゃないの?

と言いましたが、妹はもう無いもん。と一言。

諦めんの早っ!と思いましたが、こういう時の妹は即断即決なのは知っています。

姉なので。

 

まぁ、あんたが良いなら良いんじゃない?と。

物件も悪くは無かったのでね。

そのまま、不動産屋に戻り契約。

審査が通れば翌月から入居という流れになりました。

これ1日での出来事ですからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

急展開過ぎるだろ!!!!!

 

 

大事な事はすぐに忘れ、クソどうでも良い事ばっかり鮮明に覚えてる私の脳みそどうなってんの?

 

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 ⇈こちらの続きです

 

 

 

2019年になりました。

 

 

 

年越しとか、どうやって過ごしたか全く覚えてないや(笑)

私達は、仲の良い家族では無いけれど。

毎年、両親と妹と私の4人で年が明けて3時とか4時の真夜中?朝方?に初詣に行くのが恒例だったんです。

その時間だと全く人がいないので、お参りもゆっくり出来るし。

お守りもゆっくり選べるし。

そして帰りはファミレスで何か食べて帰る。

みたいな。

普通の仲の良い家族みたいな事をしていたんですけど。

 

今年は、それも無く。

 

お節とかも無く。

お飾りも無く。

年越しそばだけは食べたかな。

 

元日に兄家族が来て、一応皆でご飯食べたような・・・?笑

兄家族は22時近くまでうちに居て、その足で急遽地元へ帰省していました。

飛行機の距離なんですけど、車で。笑

 

三が日は、父と会話する事も無く。

女3人で出かけた気がする・・・

おみくじが大吉だったのだけは覚えているんですけどねー。

 

 


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そんな感じで始まった2019年なんですけど。

1月も半分くらい過ぎていた頃。

その頃、私は相変わらず妹の事をウォーキングがてら迎えに行く日々を送っていました。

 

そして、ある時。

夜道を2人で歩いていて、凄くオシャレなマンションの前を通ったんですね。

その時に、妹に私は言いました。

 

「見てココ。凄いね。あんたこういう所に住みなよww良いよ~。最高だよ~。」

 

と冗談で言っていました。

妹は

 

「こんなとこ住んだら、給料のほとんど家賃で消えるわww」

 

と言っていました。

そんな会話をしていた翌日、妹が急に言ってきました。

 

「私一人暮らししようかな」

 

あまりにも急だったので、驚きましたが

 

「良いじゃん。しなよ。絶対したほうが良いって」

 

と答えました。

 

「今から不動産屋行こうかな。この物件良く無い?」

 

と言って、ネットで見つけた物件を私に見せてきました。

何件か妹に見せられ

ああでもないこうでもないと、2人で話していました。

妹は

 

「お姉も一緒に不動産屋来てよ」

 

と言ってきました。

その日は、母も休みで自宅にいました。

 

「一緒に行くのは良いけど、お母さんになんて言って行くの?あとでバレたらめんどくさいよーー?!しかも、うちら2人で行っても・・・色々グイグイ言えないから駄目だよ!・・・モッチーに一緒に行ってもらえないか、LINEしな!」

 

すると、妹はすぐに義姉であるモッチーにLINEをし、OKを貰っていました。

後は、母に言うだけ。

恐らく反対するだろうと読んでいました。

私は、部屋で待機。

妹は母の部屋に話しに行きました。

 

 

妹が部屋に戻ってきてどうだった?と聞くと、

 

やめろ

 

と言われたと。

やはりな。と思いました。

 

そして、このタイミングで私も移住の意思がある事を言わなければ!!

ここで言っておかないと言えなくなる!と思った私は

 

私も話してくるわ。

 

と妹に言い、母の部屋に行きました。

 

 

母は妹を不動産屋に連れて行くために、身支度をしていました。

私が、母のベッドに腰掛けると

 

「妹2号は、何を思って急に一人暮らしとか言い出したの?それなら3人で暮らせば良いじゃん」

 

と、不満そうな顔で私に言ってきました。

 

とても言いづらい雰囲気ではありましたが、私は意を決して言いました。

 

「私も家出るから。地元に帰るから。」

 

母にそう伝えました。

 

私は20年以上ニートをしてきたわけで。

外出はたまにするけれど、半分引きこもりのような状態でここまできてしまった人間です。

 

そんな娘が、家を出たいと。

そう伝えたのです。

普通の親なら、きっと喜んでくれるシーンだと思います。

なんなら、泣いて喜ぶところだと思います。

 

私の母は私の言葉を聞き、言いました。

 

「はぁ?!あっち帰ってどうするんだよ?!」

 

と。キレ口調で言いました。

 

「仕事探す」

 

と言いましたが、ブツブツと色々言われました。

 

「私は、自分の人生を生きてみたい」

 

そう言いました。

心の底から出た言葉です。

すると、しばらく黙り母は言いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうやって

皆お母さんの事捨てるのね

 

 

結局のところ年越しそばってどのタイミングで食べるのが正解なの?


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 ⇈こちらの続きです

 

 

地元への移住願望がある事を、義姉と妹に話しました。

 

 

義姉であるモッチーは賛成してくれました。

打ち明けた後も、モッチーとは電話で度々話していました。

 

移住したら絶対楽しいよ!と。

楽しい事しか無いよ。と。

自分の為に稼いで、自分の為だけに時間も使える。

楽しいよ!と。

 

モッチーも、色々と訳ありな家庭で育っていて、地方から就職で今住んでいる地に移り住んできた人で。

 

自分も、1人暮らしを始めた時は楽しくて仕方なかった!と。

お金なんて無かったけど、毎日すげー楽しかったよ!

マックばっか食べてたもん!!

と、笑いながら話してくれました。

 

本当は引き止めたいんだよ?!

でも、小梅ちゃんにとっては、それが良いと思う。

出るなら今だよ!

これで、お父さんかお母さんがなんか病気したりとかしたら、出づらくなるよ。

お父さんたちが元気なうちに出たほうが良い。

 

本当は引き止めたいんだよ?!(2回目)

 

と言っていました。

 

そして、兄にもモッチー経由で私の気持ちは伝わりました。

兄は言っていたそうです。

 

「もう、(家を出ても)良いだろ!!」

 

と。しみじみと言っていたそうです。

サッカーゲームをしながら。

 

そして、モッチーが

 

「小梅ちゃん、覚醒したらしいよ」

 

と言ったら

 

「おっそ!!!」

 

と言っていたらしいです。

サッカーゲームをしながら。

 

 


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覚醒したと言っても、正直何から始めれば良いのやら・・・
そんなにすぐにメンタルが強くなるわけでも無く。
すぐに行動に移せるわけでも無く。
 
とりあえずで始めた、ブログとツイッター
ネット上ではありますが、色んな方との交流は私にとって心の支えになっていきました。
親友のメメちゃんや、モッチーに話は聞いてもらう事もありましたが、全てをさらけ出すのは簡単では無く。
彼女たちにも生活がありますから。
グチグチ、ダラダラ、話を聞いてもらうのも申し訳ないし。
だけど、2人が私の為に考え悩んでくれているのは分かっていました。
 
 
兄もそうです。
 
⇈この時に、兄にも色々言われました。
兄は言っていました。
 
「今はお前は文句言ってられる立場だけど、後10年とか経ったらお前が迷惑な立場になるんだから」
 
それなーって。
確かに、それなーって。
兄は冷静に考え、私の為に言ってくれているのは分かっています。
そういう人ですから。
ちゃんと客観的に物事を見れる人ですから。
 
でも、すんげーぐさりときましたよねー。
あぁー。私の人生って何だったんだろーなー。
家族に迷惑な立場になってまでは、生きていたくないけどね。って。
そう思いました。
 
兄には言っていません。
そんな事言ったら、呆れられるだけですから。
 
その兄との会話の途中に母が帰ってきてしまって、兄はサクッと会話を止めて帰って行ったんですけど。
その日、母が妹に
 
「お兄ちゃんが来てたけど、お母さんが帰ってきたらサッと話止めて帰って行った。気分悪い!!」
 
と愚痴っていたそうで。
妹は
 
「まじ自意識過剰」
 
って言っていたんですけど。(笑)
 
何かにつけて、否定的な事しか言わない母。
私達が、悩みを打ち明けたり腹を割って話したりする心境にならないのは、母がそういう空気を作っているから。
何でも否定する。
ネガティブな事しか言わない。
そんな人に相談事とかしたいと思いますか??って。
私は思いません。
 
 
 
これが、去年の終わり頃の話ですね。
そこからね、妹には小出しで家を出るアピールはしていました。
 
要らない物を処分したり、ちょいちょい家出るからと口に出して言っていました。
これはね、自分にも言い聞かせる為でもあったんですけど。
口に出せば、言霊が発動して実現するのに近づくんじゃないか?
と思っていたので。
 
その度に、妹には軽く切れられていました。
なんでなの?
 
妹のモラハラ具合は、メメちゃんとモッチーにも打ち明けました。
メメちゃんは、
 
「はぁーー?あの可愛かった妹2号ちゃんが?!・・・ビックリ」
 
と、驚いていました。
メメちゃんとは小学生の時からの仲ですから。
当時、母が仕事の時とか。
男と遊んでて居ない時とか(笑)
妹も込みで一緒に遊んでもらったりしていたので、メメちゃんも妹の事は知っているわけです。
 
そして、電車の乗り換えの時とか電話してきて、喋れや!とか言われる。と話したら
 
「自分からかけてきて喋れやって?wwお前が喋れや!じゃんww
はぁーー・・・ごめん、引いたww」
 
と言っていました。
 
モッチーも、驚いていて
 
「小梅ちゃんと、妹2号ちゃんは普通に仲良いと思ってた」
 
と。
まぁ、仲は良いんすよ。仲はね。
 
 
この頃、私は
あぁー、このままじゃ妹の事嫌いになるな。
それは嫌だな。
と、思いながら日々過ごしていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そんな事を思いながら、2019年を迎えました。
 
 

【捨てる神あれば拾う神あり】とは世間は広いから見限って相手にしてくれない人もある一方では、親切に手を貸して助けてくれる人もあるもんだという教え。 悪い目に遭っても悲観したりくよくよすることはないという励まし

 

皆様、お久しぶりでございます。

 

 

前回の記事から、早いもので1週間以上が経過しました。

あの記事をアップした後、ツイッターの設定で電話番号での検索がオンになっているのに気付いたワタクシ・・・

アドレス帳や、アドレスでの検索はオフになっていたんですけどね。

 

自分のアホさ加減にほとほと嫌気がさしてしまいました。

どうしてこんなにポンコツなんでしょうかね。

 

 

ツイッターの方でも、心配の声をかけて頂きまして。

謎のエビ祭りが開催されたんですけれども。

肝心の妹からは、何も言われず。

良かったのか、悪かったのか?

 

いや、良かったんだよね?

 

あれから数日後。

また、ウォーキングがてら妹を迎えに行ったんですけれどもね。

妹が言うんです。

 

「梅まつりに行こうよ」

 

って。

 

えっ・・・

 

って。

なるよね。そりゃね。

いや、時期的にやってるんだろうけれどもさ。

そんな事言われたの初めてなんだもん♡

過去に、お花見に行こう!とかはありましたけど。

 

なんでよりによって、このタイミングで

 

梅???

 

知ってるよっていうアピールなのかな?って。

 

 


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とある人に、心配のDM貰ったので流れで報告したんです。

梅まつりに誘われたって。

そしたら

 

小梅まつりだったら黒に限りなく近いグレー!!

 

って言われましてね。

まじ、それな!ってね。

つか、それ真っ黒よねって。

 

てか、そんな遠まわしにアピールされてたとしたら、嫌すぎる。

ズバッと言われるほうが、全然マシだし。

匂わせ女みたいなね。

そういうタイプの女では無いと思うんですけどね。

最近は、ブログの事は何も言われないし。

多分、大丈夫なはず。

知らんけど。

 

 

そんな訳なので、ぼちぼちブログの続きも書いていこうかなと。

なんかもう生きてると、本当に色々あるね。

ブログには書けない事も、沢山あるよ。

心穏やかに生きたい。

平穏な日常を過ごしたい。

それって贅沢な事なのかな?

 

みんな幸せそうに見えるけど、それぞれ痛みや苦しみや悩みを抱えて生きているのかな?

 

だけどさ、色々ある中で優しさにも触れているんですよね。

優しく触れて良いですか。って。

良いですよ。って。

は?

 

ツイッターで仲良くして頂いている方がね。

小梅さんが引っ越したら、使えそうな物送ってあげるね。とかさ。

その人も、色々抱えてて大変なのにさ。

自分が大変な時に人に優しく出来るって、根っこの部分から優しいって事だと思うねん。

うち、そう思うねん。

あとなー。

今月はな、スポンサーさんもついたんやで。

 

ブログでも紹介したろけ。

クーロン様って人やねん。

 

kowloonxyz.hatenablog.com

 

優男界のトップにおるんかい?

ってくらいにな、優しい人やねん。

恐らくなー、困った人とかがおったらほっとけんタイプの人やねん。

それはな、クーロン様のブログ読んだら感じるねん。

 

スポンサーの話だってなー。

多分だけど、色々考えてくれてなー。

うちをサポートしてくれたんやと思うねん。

どんだけ優しいねん。

 

他にもなー、声かけてくださった方もいるねん。

その人の事なー、マザーテレサって呼ぼうかと思てるねん。

 

そろそろなー、関西の方に怒られると思うねん。

なんで、急に変なスイッチ入ってまったんやろ?

すんまへん。

てへ。

 

 

はい。

そんな訳で、ちょっと今回もまとまりの無いブログになってしまったんですけども。

最近の事とか、どんどん記憶からこそげ落ちていっているんでね。

自分でも、色々あった事の流れを忘れてしまいそうなので。

サクサクっと、続きを書いていこうと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

引き続きよろしくお願いいたします。

 

終了のお知らせ

今日は普通のブログを書いちゃおうかな。

 

 

なんだか、そういう気分なの。

は?

 

 

あのですね。

タイトルに終了って書いているんですけども。

今ね、軽くブログ存続の危機というか?

 

私は、このブログがメインブログなんですね。

更新頻度も一番多いし。

で、他にもブログやってるんですね。

それは公表する気は無いんですけども。

 

でね。他のブログはこのブログよりも前に始めたものもあるんですね。

ほぼ更新していないんですけど。

 

それでさ、前に妹にもブログやったら?

って勧めていたんです。

バズれば、お金を稼ぐ事も出来るんだぜ~と。

色々教えていたんですよ。

結局は、めんどくせーつって。

収益化とかはしていないようなんですけど。

でも、少し前にブログは一応始めたみたいで。

 

ほぼ更新していないようなんですけど。

 

妹がブログ始めた事は知っているんですけど、特定はしていないんですね。

別にする気も無いですし。

 

妹も、私がブログをしている事は知っている訳ですよ。

でさ、でさ、でさ。

軽く冗談まじりで口論になった時とかに、妹が言っていたんです。

 

「ブログに書くなよ」

 

とか

 

「ブログに書くんだろ?」

 

ってね。

 

で、私も冗談で

 

「じゃあ、ブログに書こ!」

 

って返してて。

そしたら

 

「きもっ。暗い女」

 

とかって言われてたんですね。

つか、実際書いているし(汗)

暗い女って事は、確定してしまったんですけど。

 

 

でね、でね、でね。

最近言われるんですよ。妹に。

 

「知ってんだぞ。ブログ特定したからな。知ってんだぞ。」

 

って。

 

 


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こえーーーよ!!

 

 

ってね。

私は、あっそ。って答えるんですけど。

これ、ここ最近で2~3回言われたんですよ。

しかも、結構マジなトーンで言われるんですよ。

 

こないだも、母と妹と私で買い物に行ったんです。

兄の誕生日だったので。

プレゼント買いに行ったんです。

で、買いに行った所にスタバがあってね。

家の近所には無いんですよ。

 

先日、ツイッターでちょっと落ち気味なツイートしたら、とあるイケメンがスタバのチケットをプレゼントしてくださったんですよ。

 

ありがとうございますの極み。

 

私、落ち込んだ事ポロっと言うとコーヒーをおごってもらえるシステムになってんのかな?って。

安易にツイート出来ないわー。って。

なっていたんですけど。

 

まぁ、それはひとまず置いておいて。

 

それでね、妹にチケット貰ったからスタバ行こう!って言ったんです。

今思えば、もっとテキトーに嘘つけば良かったな。

って思ったんですけど。

バカ正直に言ってしまったんですね。

 

それで、妹に

 

「誰にもらったの?」

 

って言われたので

 

ツイッターで仲良くしてる人に貰った」

 

って答えたんです。

そしたら

 

「絶対行かない。私の事モラハラとか言って仲良くしてるんだろ?知ってんだぞ」

 

って言われましてね。

それ、どんな仲だよって。

そんな会話で、どうやって仲良くなるんだよ?!

って感じなんですけど。

 

結構、何回か言ったんです。

行こう!って。

でも、断固拒否されて結局行けずじまいで。

兄のプレゼントとは全然関係無い、妹の買い物には散々付き合わされたのに。

なのでね

 

「私の行きたい所には、絶対付き合ってくれないよね」

 

って、男梅のような顔で言ってやったんですけど。

あんなに頑なに行きたがらないって何なの?って。

本当に、ブログを特定されてしまったのかも。って。

 

・・・このブログ、もう消しちゃう???

 

って。

でもなー。私のブログって検索流入ゼロなんですよ。

どうやって特定したのか謎なんですよね。

妹は結構ツイッターやってるっぽいので、あるとしたらそこからなんでしょうけど。

 

もし特定されてるとしたら、今まさにこれを読んでいる可能性もある訳で。

 

いや・・・でも、微妙なところなんですよね。

もし本当に知ったとしたら、もっと何かリアクションがある気がしないでも無いしなー。

妹の場合は、性格的に何も言ってこないのかなー。

分からんな。

 

ブログに関しては、書けない事も沢山あるんですけど、書いている事は基本全部本当の事なんで、別に良いですけども。

でも、妹は色々と知らない事もあるのでね。

年齢的に、もう知っても良いんじゃないか?

とは思うんですけど。

だけど、それを姉のブログを通して知るのはかわいそうだなーって。

それを伝えるのは、母のすべき事だと思うのでね。

母は

「お兄ちゃんに言ってもらう」

とか、うんこみたいな事言っててね。

それは、兄のすべき事では無いですからね。

「それは、おかしいでしょ。親なんだからお母さんが言わないと。」

とは言ってるんですけど。

あの感じでは、なかなか言わないでしょうね。

妹の事溺愛しているので、なおさら。

 

 

 

妹があんなにしつこく、ブログの事を知ってるって言ってくるって事は、ガチのような気もするしなー。

 

でもなー。

いくら実際にあった事だとしても、自分の事をモラハラだのなんだの書いてあったら、怒ってくる気もするし。

消せ!!って言われる気もするし・・・

本当に、分からん!!!

どうしたら良いんでしょうかね?笑

 

もし本当に妹が読んでいるとしたら、私は今までのように赤裸々にブログを書いていく事は難しくなると思います。

 

こっ恥ずかしいもんっ!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

妹よ。もしこれを読んでいるのなら、引き続きスルーしてくれ。

というか、もう読むな。

 

 

優しくされたら優しさで返す。私はそんな人間でいたいな

 

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⇈こちらの続きです 

 

 

義姉であるモッチーに移住の事を打ち明けました。

 

 

モッチーに、母に言うタイミングが難しいという事も愚痴っていました。

モッチーは笑いながら

 

「お母さんも一緒に行くって言うんじゃないの?」

 

と言っていました。

 

「ありえなく無いから、怖いよねーー」

 

と、私的には笑えませんでした。

あまりに早めに言うと、私への態度というか当たりが強くなるような気もしたし。

それは、モッチーも心配していました。

 

 

どうしたら良いものか。

毎日ただただ考えていたわけですが、とあるタイミングで妹にも打ち明けました。

話の流れで、今だなと思ったのでね。

一応ね、妹の機嫌が良い時を狙って言ったつもりです。

 

「私、地元に移住したいんだよね。もう友達にも相談してるし、モッチーにも話してある」

 

と言いました。

妹は言いました。

 

「そんな金ねぇーだろ。出来ねぇーだろ。」

 

と。

私は、妹の言葉は聞き流し、母には内緒にしておいてと言いました。

妹は

 

「言わねぇーし。好きにすれば?どうせ無理だから」

 

鼻で笑われ、そう言われました。

まぁ、無謀な事をしようとしているのは、私が1番分かっていますよ。

だけどさ、頭ごなしにこんな風に言われると、やっぱり傷つく。

妹には、少しは応援してもらえるかな?

って。

ちょっとだけ。

ほんのちょっとだけ思っていたから、落ち込みました。

やっぱり無理なのかな・・・

そう思いました。

 

妹の態度も相変わらずでした。

だけどね、私は妹のご機嫌を伺ったり、媚びているかのような扱いをするのは止めようと思っていたんですね。

それが、私の為でもあり、妹の為でもあると思ったから。

 

 

移住の話をする中で、親友のメメちゃんと仕事の事についても話をしていました。

 

 


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メメちゃんに言われました。

最初は地元の近場で探して、週2とか3とかから始めたほうが良いかもね~と。

徐々に増やしたほうが良いと。

いきなりフルで働いても、環境等が一気に変わるので体調壊したりすると思うんだよね。と。

確かに・・・

体力も無いしな・・・

 

そう思い、ひとまず私はウォーキングを始めたんですね。

体力をつけておこうと思ったのでね。

ダイエット目的もありますけども(・_・)

毎日ではないですが、それは今も続けていますよ。

 

でね、妹も少しだけでも歩く!と言うのでね、私は近所をグルグル歩いて、妹から終わったのLINEが来たら、彼女の職場の近くまで迎えに行って、2人で歩いて帰る。

って事をしていたんですね。

 

家までの距離は凄く短い距離なんですよ。

徒歩数分とかです。

その数分の間に、妹が不機嫌になる日も結構あったんですね。

結構な確率で不機嫌になります。

 

妹はね、私の事が大好きなのか??

ちょっと謎なんですけど。

歪んだ愛情の持ち主なのか?

 

「どうせ、私の事嫌いなんだろ?」

 

的な事を言ってくるんですね。

 

これさー、皆だったらなんて答えます?

兄弟に、好きだよとか言います???

私は言えません(笑)

兄にも、妹にも。

姪っ子と甥っ子には、言えます♡笑

 

なので、妹にそう言われたら笑って流すんですね。

だけどね、すんげーしつこく聞いてくんの。

おめーも、めんどくせー彼女なんかい!!って。

 

でね、妹がなんか偉そうな態度とか取ってくるとね

 

モラハラ旦那かっ!!」

 

って言っていたのでね

ある日2人で歩いて帰っている時に、話の流れで妹が

 

「私の事嫌いなんだろ?」

 

って言ってきたのでね、

 

モラハラだからなww」

 

って冗談で返したんですね。

そしたら

 

「本気で思ってんのかよ?」

 

って始まりましてね。

 

「思ってないわ!w」

 

って返してたんですけどね、時すでにお寿司。

なんど否定しても、聞き入れてもらえず。

 

じゃあ、なんて答えれば納得するんですか?って。

例えば、好きって言ったとしても

嘘つけっ

って言われるでしょうね。

そうでしょうね。

かといって、嫌いなんて言ったら終了するでしょうね。

何かがね。

そうでしょうね。

 

無理難題すぎる。

 

それでさ、私は妹に媚びない女ですから(ドヤ顔)

はいはいって感じで、てくてく歩いてたんですね。

そしたら1つ結びにしていた髪の毛を、妹に後ろから引っ張られまして。

軽くですけども。

子供の頃に受けていた虐待に比べりゃ、蚊に刺されたようなもんですけど。

 

「いたっ!やめてよ」

 

と言いますわね。そりゃ。

私のその発言は、当然シカトされますわね。そりゃ。

 

そんで、妹はスタスタ速足で一人で家に帰ったんですね。

私はめんどくせーーーと思いながら、牛歩でね家に帰りましたよ。

妹から遅れること1分くらいですかね。

家に到着してね。

玄関開けようと思ったら、鍵が閉まってました。

 

なんか、もう心底情けなくなったというか・・・

腹が立つとか、ムカつくとか、そういう感情ではありませんでした。

 

どうして、こんなに意地の悪い子になってしまったんだろう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

凄く悲しくなりました。

 

【血は争えない】とは父母の特質は何らかの形で子供に受け継がれて現れるものだということ

 

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⇈こちらの続きです

 

 

兄が二世帯を建てる疑惑が浮上したものの、兄から否定され色々と振り出しに戻りました。

 

 

ある日、義姉であるモッチーから電話がかかってきました。

この頃、モッチーは父との事など心配して、よく電話をかけてきてくれていました。

実家の状況、どんな感じー?と。

父との事など、事細かに報告。

その中で、移住したい気持ちがある事を、モッチーに打ち明けました。

妹の事が心配な事なども、話しました。

 

モッチーは、良いじゃん!と言ってくれました。

妹2号ちゃんの事が心配な事も分かるけど、私達もいるし何とかなるよ!と。

順番的に考えても、小梅ちゃんは出て良いんだよと。

そう言ってくれました。

 

そして二世帯住宅の疑惑の事も、モッチーに聞きました。

モッチーによると、どうやら引っ越す事は間違いないようでした。

ですが、二世帯同居では無いとの事でした。

 

二世帯の話も出たそうですが、うちは両親が不仲な為、親世帯子世帯で完全に住まいを別けるのは不可能。

普通の一軒家で二世帯暮らすといっても、両親が2人で一部屋というのも不可能。

故に、父母ともに1人部屋を用意するとなると、そこそこの豪邸を建てなければいけない。

 

そして今兄達が住んでいる家は、兄が独立して日が浅い頃に購入した家で、看護師であったモッチーの名義で購入した・・・のかな?

兄と2人の名義で購入したのかは忘れましたが・・・

 

今回は兄の名義でとの事で、兄はこれまで仕事を頑張ってきたから、自分の望み通りの家を建てたいと。

もし二世帯にして、父も一緒に暮らす事になったとしますよね?

そしたら、それは兄と父の職場の人達も知る事になりますね?

二世帯となると、普通の人の感覚なら親である父もお金を出したと思うでしょう。

父はそういう事を言われたら、否定をしない可能性が高いのです。

むしろ、ドヤ顔をします。

兄はそれが嫌なのです。

 

父は、自分はいずれ(兄の会社の)会長になるとか吹聴したりする男なので。

ヤバいだろ。って。

ヤベー奴だろ。って。

まじで、頭沸いてんのか?!って。

兄にこの話を聞いた時、私は最初兄が冗談で言ってると思ったんですね。

だって、普通の大人なら言わないでしょ?

そんなん、くそだせーし。

なので、笑いながら

「え?www自称会長?www]

と言ったら

「そうだよwww自称会長だよwww]

と言ってきたので、2人で笑っていたんです。

でも、よくよく話を聞いてみるとガチ発言だったようで、私は驚きおののきました。

そして

「え・・・ヤバくない?頭おかしくない?まじでヤベー奴だってーー!!!ヤベーよ!!!」

と言ったら、兄は爆笑していたんですけど。

笑えねーーーよ。

 

兄が独立する時、お前には絶対無理とかほざきやがったくせに。

今では新しい現場に入ったりして、父と兄が親子だと知らない現場監督さんとかに、わざわざ親子って事を父は話すらしいです。

そうすると、知らない人は社長の父親という事で態度が変わるようで、父はそれが優越感なんでしょうね。

きもっ。

 

その上、やはり知らない人は普通に父の会社を兄が継いだように思うみたいなんですよね。

ちげーからって。

さすがに、そこは否定しているみたいですけど・・・

 

父と同じ現場に入っている兄の所の職人さんが、その辺の事を報告してきてくれるようで、全て父の奇行は兄の耳に入ってきているのです。

 

 


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もう兄は慣れっこなので、ほっとけと言って相手にしていないようです。

 

前にねモッチーが入院している時に、職人さんなのかどなたなのか詳しくは知らないんですけど。

お見舞金をね、父が預かったようなんですね。

そしたらね!!

そうしたらね!!!

父は、そのお金を兄に渡す事なく自分の懐にしまっていたんですよ!!

おめーのじゃねぇーから!!

誰がどう考えたって、おめーのじゃねーからな!!って。

100万歩譲って、お金は良いとしても(良く無いけど)貰った事は言えよって。

お見舞い貰って何の連絡もお返しもしなかったら、兄が非常識な人って事になるわけですからね。

 

私は、この話を兄に聞いた時

「は?泥棒じゃん」

と言いました。

兄はね、笑っていたんですけどね。

笑ってんじゃねーよって。

母も兄も、父にはあまり強く言わないんですよね。

めんどくさい人だって知っているから。

私と揉めて、今だに意地を張っているくらいですからね。

頑固者ですから。

私も頑固者なんですけど。

父とは、ぜってー口をききたくない!と思って生きてますから。

頑固な所は、父に似たのかな♡

おえっ。

 

そんな父はね、兄の会社の職人さん達に兄の事を話す時

 

ちび

 

って言うんですね。

それはね、親が子供に愛情を持っておちびちゃん♡と言うソレとは違うんですね。

うちの兄は、どちらかというと小柄なんですよ。

父の方が大きいんですね。

なので、ディスりの入った言い方で

 

ちび

 

って言ってるんです。

親が、子供にたいして言う事か?

こんなの、ただの悪口ですからね。

私は、たまたま父が職人さんと電話で話しているところを聞いてしまって知ったんですけど。

お前、誰の兄に対してちびとか言ってやがんだ?

あ?!

と、超絶イラつきました。

 

父に対して感謝はしているが、人として、大人として、親として、尊敬できる所が一つもありません。

この人と同じ血が流れているのか?

と思うと、自分もそういう人間なのではないか?

と、とても不安になる時があります。

 

自分はさも常識人かのように、こうしてブログを書いているけれど、実際は違うのかもしれない。

というか、こうして家庭の内情をブログで赤裸々に書いている事じたいが、非常識な事なのかもしれないし。

 

そして、また話は逸れに逸れまくっているしね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やはり、私はバカなんだな。

馬鹿 - Wikipedia